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つけ麺屋よつばでATUKARAつけ麺

以前三咲周辺のラーメンで2店撃沈した時、拉通の山路さんやももちちさんに「三咲ならばよつばがいいですよ」とご紹介頂きまして、本日入店。
ご紹介を頂いてから少し経ってしまいましたが、最近船橋方面の仕事が無いもので(^^;

つけ麺屋 よつば

ここは以前『我馬らーめん』が有った場所で、西山製麺を使っている『ラーメンハウスカド』の並びに有ります。
我馬らーめんはチャーハンが所々白かったりして(炒まっていなかった)、好みから遠かったものですから、ここに出来たのは知っていましたが、もしかすると店名を変えただけだったら怖いので(結構有りますもんね)、近付けませんでした。

ご推薦の『ATUKARAつけ麺880円』を注文。

つけ麺屋 よつば

面白いです。
料理全般的に考えて面白いかと言われると微妙ですが、ラーメン的には面白いと思います。
それに、880円でこの手間の掛け方は(≧∇≦)b
次回この周辺に来たら、この店で決まりですね。

何が面白いかは、実際に食べてみて下さ~い(^^)


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【つけ麺屋 よつば】
住所 千葉県船橋市みやぎ台3-1-7
時間 11時~翌1時(金土祝日前は翌2時まで)
電話 047-440-4280
定休日 第3水曜日
駐車場 有り


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Toshi Yoroizukaのケーキ

ケーキは買いません。
自分用にケーキを買うことは、年に1度無いと思います。
私にとってケーキとは「どこかに持って行くもの」なんです。

別にカミングアウトというわけではありませんけど、味が解らないんですよね。
パンも同様。
何をもって「美味しい」と定義するのか、基準が解らない。
去年ホームベーカリーを購入してパン作りを始めた時、「パンというのは、どうなれば『美味しい』ってことなのか解らないんですよ」と言ったら、「たいちょは考えすぎるんだよ~」としいの実さんに笑われました。
だって、解らないんだもの(^^;

子供の頃、甘い物といえば砂糖でした。
あんこはたまに食べましたが、ケーキはほとんど食べません。
というより、見る機会がほとんど有りませんでした。
誕生日には父がケーキを予約してくれたので、年間でその日だけは食べることが出来ます。
あとは、誰かがお土産に買って来てくれた時。

ですから、私にとってケーキというものは特別なんです。
決して身近なものじゃない。
高価で、上品で、甘くて、美しくて、特別で、年に1度しか口に入らないもの。
それがケーキでした。

「親戚のおじさんがケーキを持ってやってくる」
この場合「親戚のおじさん」はどうでもよく、「ケーキがやってくる」という感覚でした。
親戚のおじさんは、特別でも、美しくも、上品でもありません。
まして、なめても甘くない(なめたことないけど)。
家族としては親戚のおじさんがメインなのでしょうが、子供の私にとってはケーキがメインでした。
そのくらい、特別なものだったわけです。

誕生日のケーキは、いつもバタークリームのホールケーキでした。
小学校4年の頃だったでしょうか。
「次回の誕生日、もうケーキは要らないね」と父に言いました。
父は飲兵衛ですからケーキを食べませんし、母はシュークリームは大好物ですが、バタークリームのケーキは苦手だったので、ホールケーキを買っても残ってしまうからです。
私自身も、ケーキを見ただけで「わーいっ!」と喜んでいた時期とは違い、口に入れても全く馴染まないバタークリームの味に嫌気がさしていました。

小学校5年で船橋市に来まして、近所の乾物屋に確か『スノーホイップ』という名前だったと思うんですけど、自分で生クリームを作る材料が売っていたんですね。
生クリームのケーキなんて普通は食べられませんし、母に作ったら喜ぶんじゃないかとスノーホイップを購入し、隣のケーキ&お菓子屋(当時は、専門店というよりゴチャマゼな店が多かった)でカップケーキを2個買って帰りました。
おやつの時間になり、私はスノーホイップで作ったクリームをカップケーキの上に絞り、母と食べてみましたが…
なんと表現すれば良いのでしょうか(^^;
2人とも箸が止まって…いや、フォークが止まってしまいました。
作り方が悪かったのかと中学になってからリベンジしてみましたが、結果は同じでした。

まともなケーキを初めて食べたのは、バイト先のママさんが「銀座1美味しいお店」で買って来てくれたショートケーキだったと思います。
生クリームもスポンジも、たまに食べた大手ケーキ屋のそれとは違い、別物でした。
私は今でも「生クリームと酸味の有る苺は合わない」と思っているわけですが、その時の苺の味は違和感が全く無かったのを憶えています。
それ以降、近所に美味しいお店が無く、東京に出れば美味しいケーキ屋さんは有ったんでしょうけれども、そこまでして買う気も無かった為、すっかりケーキから遠ざかってしまいました。
一時は「生クリーム星人」だったんですけどねぇ(笑)

そんな育ち方をしてきた私ですから、本当のケーキがどんなものかなんて知る由もありません。
基準とする味の記憶が無いんですよ。
子供の頃食べたバタークリームを基本とすると、イマドキのケーキはみんな美味しくなってしまいます。
ママさんが買ってくれたケーキを基本にすると、評価がとても厳しくなってしまう。
「ほらほら、そういうふうに難しく考えるからややこしくなるんでしょうよ」
こういう声が聞こえて来そうです(;´∀`)

ダラダラ書きました。
要点は、こうです。
「私のケーキ・パンの評価は全くアテになりません」
最初からこう書けば1行で済んだわけですね(爆)

Toshi Yoroizuka

川島なお美さんのご主人、鎧塚俊彦さんのケーキです(勿論頂き物です)。
美しいですねぇ。
春限定の桜を使ったケーキも、桜の葉を嫌味無く使っていて素晴らしい。
家族で少しずつ頂きました。
こういう贅沢はなかなか出来ませんからねぇ(*^_^*)

Toshi Yoroizuka

シュークリームは一家言有ったりします(笑)
我が家の場合は「ケーキ」というとシュークリームでしたから。
こういう部分、母親の影響が大きいですよね。
濃厚で美味しいクリームでした。

ちょっとずつ頂いた感想ですが、どんな有名なお店の商品でも「うひょ~!おいしぃ~!」というものと「これはちょっと…」というものに分かれますよね。
今回も同様に、特に酸味や苦味、渋味が強いケーキは苦手でした。
一番美味しく感じたのがショートケーキ(もしくはそれに近いもの)だったのは、我が家の舌が貧弱だったからなんでしょうねぇ(^_^; アハハ…

≫Toshi Yoroizuka

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中華そばえびすで醤油ラーメン

宿題店でした。

中華そば えびす

和歌山まで行っては食べたことが有りません。
でも、日清行列シリーズの和歌山ラーメンはとっても好きです(*^_^*)

中華そば えびす

醤油ラーメン600円+焼豚丼300円。
焼豚丼は極少量の中華系香辛料が入っていて、この程度ならば苦手な人でもOKではないでしょうか。
私は好きなので無問題(^^)
焼豚がゴロゴロ入っていてお得だと思います♪

醤油ラーメンですが、想像していたよりサッパリしています。
麺は低加水。
メニューに「スープに金かけてます」と書かれていますが、麺はそんな感じでしょうか。
かといって、苦手な感じでもありませんでした。
節電中だったせいか、全体的に寂しい感じでしたねぇ。

和歌山ラーメンってこういう感じなんですね。

【中華そば えびす】
住所 千葉県柏市塚崎2-2-12
電話 047-136-7744
時間 11時~24時
定休日 無休
駐車場 有り


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【東日本大震災】買い占め


止めませんかねぇ。


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トンカツかカツ丼か

色々有る丼の中で、何が一番好きか。
私は『カツ丼』です。
鰻丼でも無ければ天丼でもない。
サクサクの衣に、出汁の利いた甘い醤油のつゆが半分だけ染み込み、「サクニチョッ」としたあのカツ煮の食感がたまらなく好き。

そして半分だけ火を通した卵。
全部じゃない。
まだ表面が生っぽく、下の方までプルプルしているのがいい。
その半分火が通った卵とつゆが一体になり、下のご飯に染み込むところがまた旨い。
全部染み込んだご飯もいいが、半分染み込んだ地帯もいい。
カツ丼最高!

そう。
カツ丼はヤバイ。
テレビでラーメン特集をやっていると、昔は「イカン!今すぐラーメン食べないと死ぬ!」と思ったものだけど、自分でラーメンを作るようになってしまうと、「ま、食べたきゃ作ればいいし」という、変な余裕が出て来てしまった。
冷静沈着。

しかしカツ丼は、自分で作ることが出来るのにヤバイ。
今日見たドラマにカツ丼が出て来た。
そのドラマでは、カツ丼が出来上がるまでの行程をアップで映している。
カツは揚げたてで、実に美味しそうだった。
それを10歳くらいの女の子が食べて、感想を述べる。
「おいしぃ~(^^)」
う~ん、たまらんっ!
今すぐワシにもサクニチョされてくれぇぇぇぇええ!!

昨夜嫁に「明日の夕食はニラ玉がメイン。あとはサラダと煮魚を作るから買い物はしない」と言ったにも拘わらず、仕事が終わったらすぐにスーパーに行き、豚肉をゲット。
もう頭ん中がカツ丼のことで一杯になり、ラーメンのように冷静では居られない。
鼻息多出(こんな四字熟語は有りませんよ)。

そこまでに私を興奮させるカツだけど、作り方は普通でいいんです。
特別な作り方なんて要らないし、工夫も要りません。
普通に出来ていれば何も文句は無い… というより、それで大満足です。

スジ切り→塩・コショウ→休ませる→小麦粉→卵液→パン粉→休ませる→揚げる

これだけで普通に美味しいトンカツが出来ますね。
出来たら、それを玉ねぎ(もしくは長ネギ)と一緒に煮て、卵をかけ回すだけ。
難しいことは何も無し。

カツ煮

ヤバイ…
食べたばかりなのに、また食べたくなってしまった(笑)

夕食は主食を食べない主義なので、カツ丼ではなくカツ煮にしました。
嫁に「トンカツの方が良かった」と言われないよう、トンカツも作成。

トンカツ

カツ丼のサクニチョ感も好きですが、トンカツのサクッとした食感もたまりませんねぇ。
いやぁ~、ご飯が欲しい!(≧∀≦*)

丼の王様はカツ丼。
では、トンカツとどっちが好きかと聞かれたら、私は「両方」と答えたい(^-^)

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