| PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

イオンモール柏のフードコートで2店

小金原のココスが閉店し、何が出来るのだろうと思ったら回転寿司らしい。
「小金原に回転寿司が出来る!」と一瞬喜んでみましたが、よくよく考えてみると、ココスはゼンショーですから、出来る回転寿司は「はま寿司」でしょ。
というか、もう決まったらしい(。-д-。)
小金原は高齢者世帯が多いので、そういう人がたまに行くには良いんでしょうね。
私的には、飲み屋としても使えるサイゼが良かったんですが。

今年食中毒で死亡者を出した「でりしゃす」は、フレッシュコーポレーションなわけですが、母体はこれもゼンショーで同じ。
フレッシュコーポレーションはフジマート・アバンセ・マルシェを展開している会社で、千葉県に無いから行く機会もないわけなんですが、母体のゼンショーは千葉県でもVERY FOODS・マルヤ・マルエイ・United Veggiesなどのスーパーを出しています。

今回の「でりしゃす」の事件で一番「?」と思うのは、その辞め方なんですよね。
急に辞めてしまったもので、そこに出入りしている業者は連絡もされずに食材をお店まで持って来てしまって、お店の貼り紙を見て閉店を知り、「この食材、どうするんだよ」ってことになっていたようです。
そういう辞め方をしておいて「心から厚く御礼申し上げます」って言われても、何だか善意は感じられないし、今後応援しようという気になれるのかなぁ。

さて今回は、フードコートのお話(9/24)。

最近フードコートでは失敗が多い我が家ですが、フードコートに行くと、「ここは無難に楽しめる」と解っているお店よりは、知らないお店にチャレンジしようと思うのが食い意地の張った我が家の方針。
いや、方針というよりも、興味が有るということでしょうね。
新規開拓は、やはり楽しいですから。

ということで、この日はこちらの2店舗。

【Mr.チャーハンイオンモール柏店】
Mr.チャーハンイオンモール柏店

帰宅して調べると、母体は「七輪焼肉安安」の株式会社富士達。

Mr.チャーハンイオンモール柏店
キングステーキチャーハン690円+大盛150円(税抜)

呼ばれて取りに行くと、もう見た目からして少ない。
大盛に150円も払ってお願いしはずが、メニューの普通盛りと同等か、それ以下。
並べてみます。

Mr.チャーハンイオンモール柏店

これ、ステーキを切るのを忘れたのか、メニューを作った後で切らないで渡すことになったのか。
そんなことよりこのチャーハン、+150円の大盛じゃないですよね(;^_^A

チャーハンは普通の味で、お肉も軟らかかったので、まぁ仕方ないかなぁ。
我が家的には、1000円でもいいからボリューム感を出して欲しかったという感想でした。

【とんかつ讃ぶたイオン柏ショッピングセンター店】
とんかつ讃ぶたイオン柏ショッピングセンター店

次はこちら。
元々違うお店では?と思ったら、以前は「坂井精肉店」で、同系列の別ブランドだったんですね。

とんかつ讃ぶたイオン柏ショッピングセンター店
鶏もも唐揚げ丼500円+ご飯大盛り変更50円(税込)

見た目はちょっと寂しいけれど、値段が安いのでこれはOKだと思います(税込みですし)。
ご飯もちゃんと大盛分の量は有りました。

おそらくですね、どの企業も「安い価格で」ということに重きを置いていて、多分フードコート自体がそういう流れになっているんでしょう。
「安い」というところに企業努力を感じます。
特に「とんかつ讃ぶた」に関しては。
ただ私は、基本のメニューはそれでいいと思うんですね。
「Mr.チャーハン」だって、基本のチャーハンは390円なんですよ。
安いですよね。
手が出しやすい。
でも、今回の「キングステーキチャーハン」のような特別なメニューに関しては、「安い」という部分にこだわらない方が良いという気がします。

こう言ってしまうとナンですが、やっぱりチャーハンの味はチェーン店のもので、中華料理で言うところのチャーハンとは違いますよね。
味で勝負ということではなく、何かしらチェーン店ならではの面白さという部分で、こちらの興味をそそるようなメニューを置いて頂きたいなぁ~って思います。
今回のような「キング~」という名前で出すならば、もう少し値段が高くても、こちらがビックリするようなボリュームが欲しい。
メニューの中に、ひとつだけでもそういったものが有れば、面白いじゃないですか。
値段を1000円にしてチャーハンの量を2倍にし、「キングステーキメガチャーハン」とかね。
大盛になっているかどうか解らないような量で+150円というよりは、よほど楽しめますもの。

この辺りが、企画する企業サイドと消費者の意識の相違なんでしょうか。
難しいですよねぇ。
常に新しいメニューを考えて消費者の目を引かなければならないわけですから。
色々な苦労をされているんだと思います。

私だったら、新メニュー考えるなんていう仕事ならば、毎日が楽しくてしょうがないんですけれど(^。^;)

この日のフードコートは、リンガーハット、マクドナルド辺りが混んでいましたでしょうか。
リンガーハットは本当に無難で、当たりハズレが少ないという点で人気なのかも知れません。
「まぜめん」とか「ちゃポリタン」なんていう楽しいメニューも有りました。

さてさて、小池さんは出馬するんでしょうか。
現在、そこが一番気になっていたりして(^_^;

>> Read More

スポンサーサイト

| ランチ・定食 | 07:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【定食】市場食堂大阪屋が小金原に移転

いきなり黄色いお店が出来てビックリされた小金原住民も多いとは思いますが。

市場食堂大阪屋

北部市場閉鎖で小金原に移転したんですけど、確かに以前も黄色かったんですが、ここまでかと言われると、そうでもありませんでした。
黄色が好きなんでしょうねぇ。
黄色といえば私の場合、ばんばんと結婚して離婚した「平山みき」さん一択です。
似合っていましたよねぇ、とっても。

市場食堂大阪屋

普通は載せないメニューをクリップします。
以前と変わらず、人気は「まぐろぶつ定食」なんでしょうね。
私が最後に食べさせて頂いた時から、150~200円ほど高くなっていますでしょうか。
歴史を感じます。

市場食堂大阪屋

嫁は、おまかせ幕の内弁当 850円。
銀鱈の煮付けが美味しいです(^^)

市場食堂大阪屋

私は一番人気の、まぐろブツ定食 900円。
全て税込みです。
以前からこういう部位だったのかは失念してしまいましたが。

このお値段が高いか安いか、小金原の住民に合っているのかどうかという話は別としまして、私は朝8時からやっているお店というところが点数高いと思います。
勿論、「アルコールが有れば」の話になりますが。
この界隈で一番早い時間から飲めるお店というのは「華屋与兵衛小金原店」の10時30分ということに(多分)なるわけですけど、華屋与兵衛よりも1時間30分も早くから入店出来るわけですね。
小金原は高齢化が進みすぎているほど進んでいる土地ですので、飲ん兵衛のおじさま達は大喜びかも知れません。

しかし、アルコールが置いてあるかどうかを見忘れてしまいました。
大失敗です(>_<)

もしも定食だけで勝負しようとした場合、この時間帯で小金原のお客さんが入るのかという点につきましては、暫く経ってから結論が出るものと思われます。
小金原って、なかなか難しい地域ですから。

ご馳走様でしたm(__)m

【市場食堂大阪屋】
住所 千葉県松戸市小金原3-17-13
電話 047-343-8724
時間 営業時間8時~15時・出前時間10時30分~14時
定休日 日曜祝日・第1、第3水曜日
駐車場 有り



| ランチ・定食 | 12:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【和食】つきじ植むら柏店で鮪ステーキ丼とそばご膳

先日、香典返しの手配で、義母を連れて柏高島屋へ。
香典返しは何十件も手配をしなければならず、後日納骨をしに長距離移動をしなければならないし、自宅の名義変更も有って、落ち着くのは結構先という感じです。
人が一人亡くなるというのは、大変なことなんですねぇ。

香典を頂きました人達のリストをパソコンで作り、そのうちの何人に何を送るかというのを計算しておきます(価格も含めて)。
でないと、現場で相当アタフタすることになり、効率が宜しくない。
高島屋のスタッフさんにも迷惑が掛かり、お昼時間超しちゃったりなんかしますと、双方のお腹が鳴ります(^^;
最近はあまり、お腹が鳴る人って居ませんか(笑)

ということで昼食の時間になりました。

何をしていても、昼食にはちゃんとお腹が空くモンなんですよね(^-^;
80歳のお義母さんを連れて行くわけだから、長時間うろうろしながらお店を探すのはNG。
移動の距離や時間が短く、お義母さんが好きそうなものをチョイスしなければなりません。
となると、やはり和食系でしょうか。
「すぎのや」みたいに、ご高齢のおばさま御用達というようなお店を探さなければいけません。

「何か食べたいものは有りますか?」と聞くと、「何でもいいよ」とお義母さん。
結局「ちょっと見てから決めましょう」という話になって、11時30分頃ステーションモールの上の階に行ってみました。
いかにも高島屋的といいますか、B食好きな人はチョイスしない感じの(雰囲気とお値段が)お店がずらりと並んでいます。
1000円は当たり前で、ラーメン類でさえ1000円以上するお店がほとんどです。

11時30分過ぎというのに、既に行列が出来ているお店が有ります。
人気店なんでしょうねぇ。
おっと、「つきじ植むら」には行列が無い。
その上、メニューの感じが「すぎのや」に似ています。
お義母さんの意向を聞き、植むらに決定です(なんだかこの選択方法、ちょっと前にも有った気が…)。

つきじ植むら柏店

いや~、それにしても品の良いおばさまばっかり(;^_^A
見渡す限りおばさまです。
柏そごうが無くなったから、余計に混んでいるんでしょうかねぇ。
でも列ばずにスッと入店出来て良かったです。

つきじ植むら柏店
鮪ステーキ丼とそばご膳 1250円

嫁は「焼きつくね丼とそばご膳」、お義母さんは「海鮮丼とそばご膳」、私は「鮪ステーキ丼とそばご膳」で、全て1250円。
こういうセット物、おばさま達の心を鷲掴みっていうメニューですよね。
いかにもという感じ。
かといって、和食ではランク上かと言われると、そこはチェーン店。
盛り付けが一部雑だったり、例えば私の「鮪ステーキ」は「どうやってこの下に敷いてある硬いお米を食べたら良いのか」という感じの薄味なのに、嫁の「焼きつくね」は「この倍量のご飯が食べられそう♪」っていうほど味が濃い。
「高齢者用に薄味にしました」と言うならば、焼きつくねの味付けはおかしいわけだから、やっぱり全体的(トータルバランス)に神経が行き届いていないということになります。

ここで気付いたんですが…
前回(確かイオン?)ラーメンを食べに行った時も「空いているから」という理由で、今回も同様にお店を選択しました。
12時過ぎて混んできたものの、他店は行列していて、行列していないお店をチョイスし、良い結果に繋がるわけが有りません。
いけませんねぇ(。-д-。)
ここんトコ不幸が有ってバタバタとしているせいか、食べ歩きの基本が頭からどこかへ飛んで行ってしまったようです。
まぁ今回はお義母さんが居てのチョイスでしたから、仕方がなかったということにしたいと思いますm(__)m

このセット物が、860円で提供されていたら凄い!と。
そう感じたランチでございました。
高島屋値段が入っているから、仕方が無いんでしょうかね。
そこは、理解致しましたm(__)m

ご馳走様でしたm(__)m

>> Read More

| ランチ・定食 | 14:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【和食】はな膳松飛台店で母の誕生日

母の誕生日ということで、ちょっといつもとは違う所へ連れて行きたい。
いつもはB食だけれど、特別高いものっていうわけではなく、ほんの少しだけレベルを上げたい。
どこに行こうか。

こういう時に、いつもB食ばかり口にしている私は困ってしまう。
目に付くのもB食店だし、入るのも同様。
いったいそういうお店がどこに有るのかも解らない。
う~ん…、どうしようか。

迷っている時間が勿体ないので、いつもあまり入らないお店に決めてみた。
「はな膳松飛台店」である。
はな膳と言えば、私の感覚だと華屋与兵衛の上位ランク。
サービスも出て来るものも、全てランク上。

誤解の無いように書きますが、私は今の華屋与兵衛は好きです。
出来た当時は「寿司も有るし和食中心だから、普通のファミレスと一緒にしないでね」的なオーラが有ったんだけど、今は「昼間っからちょいと寿司でもつまんで一杯やっていってよっ!」的な、とても愛嬌の有るお店になって、親近感MAXなんですよ。
こういう、自分の立ち位置を理解しているお店って、大好き(o^_^o)

その大好きな華屋与兵衛のランク上ですから、今回の目的にはピッタリでしょ?
「ちょっと違うかも?」と思った人は、私と違って色々なランクのお店を食べ歩いている先輩だと思うので、尊敬しますm(__)m
やっぱり、私みたいに同ランクしか食べ歩かないという人間はダメですね。
あらゆるシチュエーションに対処出来ません(+_+)

はな膳松飛台店

4種類注文してみたんだけど、華屋与兵衛と変わらないかも(^-^;

はな膳松飛台店

これ、おかずが多彩だなって感じますけど、生のカブとか大根おろしとか普通の漬物とか、特別なものは全く有りません。
そして説明されなかったから解らなかったんだけど、真ん中に有る醤油は、釜飯に使う醤油だったようで、釜飯自体にはほとんど味が付いていないんですね。
「砂時計が終わったら食べて下さい」しか言われてなくて、父はそのまま食べてました(笑)
嫁の天丼は極普通で、費用対効果はイマイチ。
私の十割蕎麦は茹で過ぎ。
十割を売りにするならば、作り方を何とかしないとダメかも知れませんですねぇ。
全体的に味が濃いので、なんとかなっていますが。

料理はこんな感じでしたが、久しぶりに母を外に連れて行き、楽しんでくれたようで良かった(^^)
次回は我が家の生活レベルに合った、B食をチョイスしたいと思います。

>> Read More

| ランチ・定食 | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【定食】元氣morimoriでチキンカツカレー

今年の誕生日は日曜日。
朝は「ゆっくり起きる」という贅沢をし、午前中はリユースショップ。
昼食を食べてから病院に寄り、買い物をして帰宅という計画を立てました。

リユースショップまで終わり、誕生日の昼食を決めなければならない。
さて、どうしようか。
考えた末、前回好印象だった、松戸の南部市場に有る〝キリンキッチン〟に決定。
行ったらお休みだった(爆)

そりゃそうだよねぇ、市場が休みの日に営業するなんて効率が悪いもの。
と思ったら、裏に有る〝元氣morimori〟は営業中。
他のお店は全部閉まっているから、完全に一人勝ち状態(当たり前だ)。
前回「う~ん…」という感じだったので迷ったんだけど、この後病院に行く時間が決まっていたので、再訪することにしました。

元氣morimori

その「前回」注文したのはこちら。

元氣morimori
若鶏の唐揚定食 850円

唐揚といってもそのお店によって色々で、下味の付け方や衣の具合が微妙に違っていて面白い。
私の好きな唐揚はというと、範囲が広いので書ききれないほど有るんですが、苦手な唐揚はいくつか有ります。
まず、肉というよりも衣で大きくなっちゃっている唐揚。
これはほとんどの場合、衣が硬すぎます。
サクッというより、ゴリッという感じ。
そして、揚げすぎた唐揚。
噛んで肉汁が出ないのは、かなり苦手です。
下味が薄い、もしくは付いていないのも苦手ですね。
あ、これは誰もが苦手かな?(^-^;
油林鶏のように揚げてからタレを絡めるならいいんですが(それでも下味はちょっと付けますが)、下味が薄いと食が進まないんですよね。

で、どちらかというとこちらの唐揚は苦手方向に少し寄ったものでした(唐揚好きな人ならば、写真を見ただけでお解りかと思います)。
でも私、唐揚大好きですから、いつもどうにかして自分の好きな方向に持って行って美味しく頂くんですね。
この日も卓上の調味料を駆使して頂きました(マヨネーズが有ると有難かったなぁ)。
色々やってみた結果、この日はソースだなと。
そう思ってソースをかけようとすると、私の前に有ったはずのソース入れが無いんです。

向側に、若い常連チョビヒゲ男1人、同じ業界らしき年配男1名、同じ位の歳の女性1人の3名1組が座っていましてね。
「○○○さんね、つい先日食べに来たらしいですよ」とか、「松戸のあの辺りだったら知り合いがたくさん居ますよ」なんてことを自慢しながら食べている若い常連チョビヒゲ男の前に、ソース入れが置きっぱなしになっているわけですよ。
私の前(正確には「右手前」に有り、チョビヒゲ男からは遠い位置)に有ったソースが、です。
向側といっても結構遠いので、手を伸ばしても取る事が出来ません。
私の負け試合は、ここから始まりました(大袈裟)。

この時若い常連チョビヒゲ自慢男に、「すみません、ソースを戻して頂けますか?」と声を掛ければ、私のソース(私だけのソースじゃないんだけど)は手元に戻って来たと思うんですよ。
まさか、そう言われてまで私のソースを返さないなんてことはしないでしょうからね、若い常連で汚いチョビヒゲ自慢男は(どんどん名前が進化する)。
単純に、自慢話に忙しくてソースを戻し忘れているだけだと思うのです。

何故か私、この時、ちょっと待ってみようと思ったんですよ。
だってね、「皆で使いましょうね」と置いてある卓上の調味料を、食事が終了するまで自分の前に置きっぱなしにする常識の無い人間は、あまり居ないと思いますでしょう?
それが居たんですよ、ここに。
若い常連で変な髪型している汚いチョビヒゲ自慢男が、そうだったわけです(第四形態)

唐揚を半分食べた頃、もうこの薄味で顎が疲れる唐揚が苦痛になって来まして。
今「返してくれ」と言わなければ、一生このまま私のソースは返って来ないというタイミングはここだったんでしょうけど、その時に「若常変髪チョビ自男(わかじょうへんかみちょびじおとこ)←第五形態」が自分の皿にソースを追加しているのを見ちゃったんですよ。
「お前のせいで、こっちはこんなに苦しみながらソースを我慢して食べているのに、そのお前がソースを使うとはナニゴトだっ!」って、急に怒りがこみ上げて来ましてね。
「よぉ~し、そっちがそのつもりならばこっちだって考えがあるかんな!」って、意地になってしまったんですよ。
「考えがある」っていうのは、「ソースを貸してくれなんて絶対に言わないぞ!」っていうことなんですけど(笑)
だってあれは、私のソースなんだから(違)

私はカラアゲニストですから、唐揚は残さないんですよ。
でもね、私のソースは人質に取られたままで返って来る見込みも無いし。
衣を全部取って生身だけ塩でも付けて食べようかとも考えたのですが諦め、残してお店を出ました。
くっそ~、チョビ自男(最終形態)め~、今度会ったらお前の調味料全部こっちに置いてやるからな~!(どんな仕返しだ)

あっ、前回の話をするのに、こんなに時間を使ってしまいました。
ということで、この日に頂いたのはこちら。

元氣morimori
ミックスフライ定食 800円

元氣morimori
チキンカツカレー 800円

「どちらかというと」ですけれど、「量」を好むと申しましょうか、どうしても質か量かを選ばなければならない場面が有ったとして、「決めないと抓っちゃうよぉ~」なんて言われた時に、悩みに悩んで「量」を取ってしまったというか、だってね、800円なんですから、それも一種類ではなく何種類もの揚げ物を一から作りなさいなんて、それは無理っていうものだと思うわけですよ。
量が欲しい時には、バッチリだと思います。
えぇ、ワシワシ食べようではありませんか。
モリモリ食べて、元気に仕事しましょう!っていう意味が有るんでしょうね、店名には。
確認していないので、間違ったらごめんなさいね(;^_^A

ご馳走様でしたm(__)m

【元氣morimori】
住所 千葉県松戸市松戸新田30 松戸南部市場内
電話 047-364-3162
時間 8時~15時
定休日 無休
駐車場 松戸南部市場駐車場を使用

| ランチ・定食 | 12:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【定食】壱道で焼肉定食

開店以来、色々なメニューを出して近所のお客さん達を楽しませている壱道。
最近のイチオシは1500円のステーキ定食だそうです。
この界隈のお客様の年齢層を考えると、いったい誰が1500円のステーキ定食を食べるの?と疑問に思う近所の方もいらっしゃるとは思いますが、そこがまた壱道の面白い所。
そういう無鉄砲な所にファンが付いているんだと思います。

さて、私も間違いなくステーキ定食は食べない近所の人なので、今回は定食をお願いすることにしました。

壱道 -焼肉定食
焼肉定食 750円

どこからどう見ても、焼肉定食以外なにものでもありません。
正統派、焼肉定食。
玉ねぎは3本程度しか入っていない、肉大好き青年が最も好む焼肉ランキング上位の焼肉定食と言えるでしょう。

味噌汁を一口頂いてみます。
ぉぉぉおおおお!
午前中早めなのに、既に煮詰まっています。
しかし、このしょっぱさがガテン系の私の胃袋にはピッタリな感じ♪
この味噌汁だけでもご飯一膳頑張れそうな雰囲気です。

そしてメインのお肉を一口。
次にご飯を大きく一口。
これはこれは、お肉の味が濃いではございませんか!
ご飯がモーレツにすすみます。
隣に一切れ横たわっている、トマト味が弱めのトマトでさえ、焼肉味にしてしまうほどの濃い味付けです。

私好み!(`・ω・´)

世の中、減塩だの生活習慣病だのと騒いでおりますが、焼肉定食の味付けが間抜けだったら、どうやってこの大盛りご飯を食べれば良いと言うのでしょうか。
焼肉定食の味は、下に敷いてあるキャベツの千切りでさえも支配してしまう、そういう前田慶次的な強引さが無いといけないのですよ。
壱道の焼肉定食の味付けは、まさにそれ。
もう、この焼肉の皿全体が焼肉味になっており、この後、何が乗っかって来てもその味にしてしまうほどのパワーが有ります。

これは、普通に旨い!!(`・ω・´)

肉を口にいれてはご飯、味噌汁を啜ってはご飯。
しかし箸休めが無いわけではありません。
濃い味付けの箸休めとして、優しい味のお新香が小皿に付いています。
この優しすぎる大根が、実にちゃんと箸休めになっていて良い!

素晴らしいガテン系バランス!!

一度で焼肉定食の虜になりました。
焼肉定食、万歳です。
もう血圧がどうこうなんて言っている場合ではありません。
このガテン系焼肉定食を食べて、バリバリ働こうではありませんかっ!!!

ご馳走様でしたm(__)m

【壱道】
住所 千葉県松戸市根木内351-17
電話 047-341-7371
時間 11時~15時・16時半〜21時(土日祝は通し営業)
定休日 水曜日
駐車場 有り(向側に数台分)



| ランチ・定食 | 12:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【定食】和風レストランみの太でかきフライ定食

とん、とん、とん、とん、ときて、面白かったお店第5弾。

私の記憶が確かならば、昔は珍来(もしかしたらここではなかったかも)。
そして、ラジオにも出ました(そのラジオ聴いていました)。
何度も通いました。
珍来さんは無難に美味しいですし、あの頃は今ほど中華のお店が無かった時代ですから。

和風レストランみの太

その後、何度変わったのかは存じておりません。
こういう雰囲気のお店になってからは、長いのではないかと思います。
すみません、ハッキリしない情報で。
でも、珍来が無くなってからは、ちょっと敷居が高そうな雰囲気が有るお店だったような気がするんですね。
ちょっと値段が高い和食を出すお店、みたいな。
で、それから気にしなくなってしまいました。
私の頭、自分が気にしないことは、目で見ても頭に入って来ない仕組みになっているらしいんですよ(笑)

この界隈は結構来るんで、2年位前だったでしょうか、親しみやすい幟が出ているのを発見しまして、もしかしたらB食的にフレンドリーなお店なのかも?なんてことを感じるようになり、今回訪問してみようと思ったのです。
ランチに2000円も3000円も出すなんていうのは、B食的に「愚の骨頂」ですので(たまに有りますが)。

駐車場に車を停めた時も、固くて重いドアを開けて(本当に重い)入店した時も、B食的にフレンドリーで居心地が良い感じがしましたが、メニューを拝見すると、ちょっとB食の範囲より高めの設定です。
最低金額は、「鉄火巻き900円」「チキンかつ定食900円」の2品。
他は全部1000円以上(「お子様セット」は除く)で「とんかつ定食」「ミックスフライ定食」「海鮮ちらし」「かきフライ定食」の4品。
チキンかつは食指が動かず、鉄火巻きだけでは物足りないので、1000円の定食からどれか選択しなければなりません。

私「ちょっと高めなのかねぇ」
嫁「手作りって書いて有ったから、そういう理由でしょ」
私「なるほど」
手作りならば手間も掛かるでしょうし、素材も良い物を使っているかも知れません。
ということで嫁はミックスフライ定食、私はかきフライ定食にしてみました。

和風レストランみの太
ミックスフライ定食 1000円(全て税込価格)

和風レストランみの太
季節限定かきフライ定食 1000円

手作りです。
カキフライは、ほぼ全部同じ形をしています。
何のフライでも、均等に衣が付けられていて、形も整っています。
この技術、ちょっとやそっと練習しただけでは無理だと思いますね。
素晴らしいです。

付け合わせのペンネ。
これがまた素朴です。
見た目、塗装で言いますと「赤いマットペイント」という感じで、全く気取る事無くどんどん食べられる雰囲気。
御飯は、年齢で言いますと、だいたい50歳過ぎの人達が好む感じの柔らかさです。
とっても炊き方が優しい。
きっとお客様の年齢層がその位なんだと思います。
お客様思いのお店ですねぇ。

このご飯ですが、「定食の『ご飯』はおかわり自由です。また、『大盛りご飯』も追加料金は御座いません!」と書かれています。
いくら食べてもお値段は変わらないんですよ。
嬉しいではございませんか。
ここでひとつ気になる人もいらっしゃるでしょうか。
「ご飯おかわり自由」のお店なのに、「ご飯大盛」にしたら追加料金が取られるお店って無いのでは?と(笑)
いえいえ、誰にでも理解出来るように、丁寧な書き方をしているということです。

お味噌汁は、私の方はとても塩分が高く、嫁の方は普通でした。
きっと私のは鍋の最後の1杯で、嫁の方は新しい鍋から注いだのでしょう。
私のほうだけ煮詰まっておりましたm(__)m
タルタルソースが付いているのが嬉しいです。
これが手作りかどうかは解りませんで、お新香も同様でした。
キャベツは機械切りのフワッとしてものではなく、手切りのようでした。
とても丁寧に切られていて食べやすかったです。

費用対効果は個別に感じて頂くとして、接客は平均的に丁寧ですし、途中でお冷やのサービスをして下さったり、税込価格を表示するなど、そういう面での心地よさを感じました。
帰る間際にステージが目に入りまして、ここはもしかすると、近所の人達が集まってカラオケ等で盛り上がるという方向のお店なのではないかと、そんな感じがして来ました。
いや、本当にそうなのかも知れません。
ドライブインのような方向性なのかと思って入ったのですが、完全な地域密着型のお店という雰囲気で、「大○建○は農家を騙してお金を取るから頼んじゃダメだ」なんていう話が延々と耳に入って来たりして(笑)
私としては、こういう雰囲気がとても好きなので無問題ですm(__)m

気が付けば夕方までお腹が減りませんでした。
意外にボリューミーな定食だったのかも知れません。

ご馳走様でしたm(__)m

【和風レストランみの太】
住所 千葉県柏市箕輪444
電話 0471-91-6166
時間 11時~23時
定休日 火曜日
駐車場 有り


| ランチ・定食 | 12:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。