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【おにぎらず】どこをどう評価したら良いのかが解らない

最近こっちより、あっちの方が更新頻度が高いじゃないかとお叱りも頂くわけですが、今年に入ってちょっと考えてみたんですけど、私のブログを長年見て頂いている、100000人に1人居ないと思われる貴重なユーザの皆様は、私が「歯に衣着せぬ評価を堂々と書くこと」を主義としているから見て頂いているのではないかと思っておりまして、「それにしてはここ最近このブログだって甘っちょろい事しか書いてないじゃないか」と思われているんじゃないかという不安も有り、「じゃあ、あっちは歯に衣を着せ過ぎる事ばかりを書き、こっちは本音ばっかりを書こうかな」という方針に勝手にしようかと思った次第です。

いつもながら長いセンテンスで、申し訳ございませんm(__)m

とにかくこちらのブログは、以前と同様に、好きなことを垂れ流して行きたいと思います。
ですから、残念ながらこのブログを読んでしまった皆様、あまり真剣に読んで真面目にリアクションをするのは勘弁して下さいませ。
ど~せ私も、それほど真剣に書いてはおりませんので(マテ

本題に行く前に、ちょっとした音楽ネタを。

私はB'zは嫌いでは無いのですが、特別好きかと言われると困ってしまいます。
売れた曲しか知りませんし、松本孝弘さんのギターも稲葉浩志さんのボーカルも凄いとは思いますけれど、ではアルバム全曲聴きたいかと言われると微妙。
なんとなく、どこかで聞き覚えの有るアレンジで…。

ここで〝SURFACE〟という音楽ユニットを出させて頂きます。
ちょっと前、お笑いの〝コロコロチキチキペッパーズ〟の卓球ネタで使われました「さぁ」というのは、SURFACEの曲です。
あれも勿論良い曲ですが、実はSURFACEの曲にはもっと良い曲がたくさん有ります。
えぇ、それほどべったりではありませんけど、ちょっとしたファンです。

コロコロチキチキペッパーズがこれからもSURFACEの曲を使ってネタを作って行くならば、ずっとファンになってもいいかなと思っております(≧∀≦*)

SURFACEのメンバーはB'zと同じくギターとボーカルの2人で、これがまたB'zの陰になってしまった原因のひとつだと思うのですが、私個人的な好みで言わせて頂ければ、SURFACEは面白い歌詞に素晴らしいギターカッティング(バッキング)で押すタイプのバンドであって、決して「あの曲に似ているんじゃないの?」なんていう噂も出なかったし、でもB'zと編成が似ているから「B'z信者なの?」みたいな位置に置かれて陰に隠れてしまったという、実に惜しいバンドだと思います。
曲はSURFACEの方がずっと好きですね、私は。
〝それじゃあバイバイ〟なんかの、ブラスセクションの奥で鳴っているギターの音は、切れがあって素晴らしい♪

B'zの松本孝弘さんがナルチョとかと組んでいた〝うるさくてゴメンねBAND〟は、もしかすると永谷喬夫さんの方が合っていたのでは?と考える人は…居ませんかね(;^_^A
チョッパーベースの神であるナルチョに、ドラムがそうる透さんですよ。
永谷喬夫さんのギターの方が、絶対にファンキーでしょ…まぁHRみたいな曲が多かったから松本さんでいいのかな。

こっちは、こんな話をダラダラとするブログにしたいと思います(笑)

さて、今回は超変化球のおにぎりについて。

〝おにぎらず〟っていう食べ物が流行っているみたいですね。
〝サンドおむすび〟なんていう商品名でも出ているらしいです。
どこから流行って来たのかというと、私がどのレシピを真似して作ってもまともに作れなかった〝うえやまとち〟さんの本が発端だそうです(誤解の無いように書きますと、彼のどのレシピを真似して作っても美味しく出来なかったのは、私の調理スキルが足りなかったからではないかと思っております)。
クッキングパパはたまに拝見しておりましたし、別冊も数冊買って持っておりました。
ま、どこから出て来たにせよ、そんなに美味しいと言うならば是非勉強の為に食べてみないといけないというのが、長年の私のスタンスです。

サンドおむすび

某コンビニで買って食べてみました。

まず、具材とお米の間が開きすぎています。
一体化しているというよりは、別々のものが遠慮しながら離れて寄り添っているという感じ。
従来のおにぎりは具材とお米、そして海苔が一体化しているから食べやすいし美味しいわけですよね。
それが全く一体化していないので、食べてもボロボロこぼれるし、一体どの部分を評価対照にしたら良いのか解りませんでした。

あ、「歯に衣着せぬブログ」だとしても、フォローは必要ですので書きます。

ネットで作っている人達の意見を拝見しますと、まず簡単だという意見が多いんですね。
これは解ります。
某巨大レシピサイトでも、「手間と時間を掛けない簡単料理」というのが一番人気ですから。
「前日から煮込んで…」なんていうのは全くダメです。
〝つくれぽ〟は来ません(笑)

フォローしようと思ったら出来なそうなので止めますね(爆)

これはもう考え方の違いというしか無いんでしょうか。
ちゃんと手間を掛けて美味しい商品を出すのならば話が解るんですが、これは米と具がアンバランスで、私には美味しく頂くことが出来ませんでした。
この写真を見て頂ければ、お解りになりますよね。
具の周辺が、スッカスカです。
よく、出来損ないのカレーパンにこういうの有りますよね(;^_^A

と、誰に嫌われようが、こういう本音のお話というのをここで出来ればと思っております。
若干のフォローも加えながら。








なんだ、結局フォローするのか(爆)

| 思うこと | 00:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【箸の持ち方】機能的にちゃんと使えていればどうやって箸を持とうが個人の自由だと思う

北川景子さんって、とても美しい女優さんですよね。
映画〝チェリーパイ〟を観てからファンになり、ネットで「北川景子」っていう名前を見ると、たとえ忙しい時間でも「ちょっと見てみようかな」という気になります(笑)

今回そういう理由でクリックしたのが、「誰も見たことがない、4Kの北川景子」というSONYのサイト。
さすがに、お美しい。
〝きもクロZ〟の時も、実に素晴らしかった(^^)

っていう「北川景子絶賛話」をするかと思いきやそうではなく、そのSONYのサイトのインタビューを見た時に、北川景子さんのかすれ声が気になったというお話なんですよ。
小声になった時のかすれ方がモーレツに気になりまして、元々呼吸器系が弱いだけに、余計に心配です。

ま、私ごときが心配しても、どうってこと無いんですけどね(;^_^A

SONYの動画は「褒め言葉を言わされている感」がプンプンですが、それにしても北川景子さんは言葉を良く知っていらっしゃいますよね。
明大卒だもんなぁ~、凄いなぁ~。
「天は二物を与えず」ではなく、十も二十も与えます故 m(__)m

というか、最終的には個人の努力ですよね(^.^)
きっと努力家なんだと思います。

もうひとつ気になったのは、北川景子でググッた時に、「北川景子 食べ方」っていう候補が出て来ましてね。
食べ方って…??
クリックしてみたら、北川景子さんの食べ方が汚いっていうお話。
いやさぁ、一般人の方が見られないほど酷いってば(^-^;

同時に「箸の持ち方が悪い」とも書かれていて、これについては私も書きたいことが有りまして…

小学生の時に、父から箸の持ち方を直されましてね。
理由は「みっともないから」。
大人になって恥ずかしいから、今のうちに直しなさいというわけで、その時に直しました。

その後、習字の先生に貴重なお話を聞く機会が有りまして、余談として箸の持ち方講座をしてくれたんです。
その先生の字がまた、ダイナミックで素晴らしかったんですよ。
完全に惚れ込んでしまいましてね。
その先生の筆の持ち方は「単鉤法(たんこうほう)」といって、親指・人差し指・中指の3本で持つ持ち方で、「私はこの方が筆を自由に動かせる」と仰っていました。
よって、私もそれからずっと習字は単鉤法です(笑)
「指を多く使うと安定はするが、固定しすぎると表現力が限られてしまう」というのが先生の持論だそうです。

さて、その先生の箸の持ち方です。
まず単鉤法で1本の箸を持ち、中指を外します。
その外した中指に、もう1本の箸を乗せるという形。
単鉤法同様に、親指・人差し指・中指しか使っていません。
私はこの持ち方を聞いてやってみた時に、「あっ、この方が大きく開くし、自由度が増す気がする!さすが先生だなぁ」と感じたわけなんですよ。
それから私は、箸の持ち方も単鉤法です(笑)
私は、これが正式な持ち方だと信じ、間違った持ち方を正式な持ち方に父から直してもらったのに、ここでまた間違った持ち方に変更し、数十年間生きて来ました。
何も不自由は有りませんでした。

正式な持ち方をしていた数年間、常に箸と箸の間に有る中指が気になっていました。
こんなに要らないものは無いと。
私は手が他人より小さいのに指が太いので、たまに間に入った中指が引っ掛かるんですよ。
中指が挟まって箸が閉じないんですね。
それが先生のご指導で驚くほど快適になり、もうスイカの種だろうか米粒だろうが、何でもスイスイと掴めるようになったんです。

はい、今は使い分けをしています。
外出した時は、なるべく正式な持ち方を。
本気食いの時は、単鉤法を(そんな持ち方は有りませんが)。
当然両方出来ますよね。
だって途中まで、正式な持ち方で食べていたんですから(^^;

ネットで検索してみると、「ペン箸」という持ち方に近いようです。
大きく違うのは、ペン箸は「作用箸が不安定で、箸先があまり開かない」ということですが、私の場合は「動きはモーレツに安定していて、箸先はとても開く」という点。
ここでは全く別物と考え、他に名称の無いようですから「単鉤法」と呼ぶことにします。

今でも単鉤法の方が器用に扱えます。
恥ずかしいとも何とも思いません。
見た目もほとんど正式の持ち方と変わり有りませんしね。
信じがたい話ですけど、この持ち方で一度ハエを捕まえたことが有るくらいです。
えぇ、マグレもいいトコですけれども(笑)

北川景子さん、「直した」なんて声も出ているようですけど、元々ちゃんと箸を持っているように私は感じました。
写真の角度や、その状況によってそう見えただけだと。
確かに頬張った写真は豪快ですが、いいじゃないですか、食べるのが好きそうで。
私は料理を作る側なので、気取ってチマチマ食べられる方がイラッとします。
「頬張る美味しさ」っていうのも有るんですよ。
それを行儀が悪いなんて言う人は、頬張る美味しさが解らない人なんでしょう。
美人が頬張る姿は、逆にカッコイイという気がしますけどね、私は。

次回は「だから私は人前で食べたくない」というお話(笑)

| 思うこと | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【迷惑】千代田線が頻繁に遅延する理由

のぶちゃんからもメールを頂きましたので、この話題を。

あまり普段電車を使わない私でも、ここんとこ千代田線が「客同士のトラブル」で遅延しているのが気になっていました。
普段乗らないのに気付くのですから、相当な確率で遅延しているんだと思います。
その原因は…

≫朝の通勤通学時に常磐線 東京メトロ千代田線が遅延する理由は南柏での特定人物の車内トラブルが原因?

これが本当だとすると、ヤレヤレっていう感じでしょうかねぇ。
何か障害の有る人に対しては、皆が配慮し、協力すべきだと思います。
行き過ぎはいけませんが、適度に。
しかし、あまりにも周囲に迷惑がかかったり、大人数の通常の生活に支障が出るような場合、その一般論が当てはまるのかという話なんでしょうね。

≫ペースメーカーへの携帯の影響は無視できる程小さい事を電車でちゃんとアナウンスしてほしい

極端な意見になりますけど、そういうアナウンスをした所で当事者は理解出来ないと思うんですよ。
ちゃんとした話が理解出来る人ならば、最初からそうなりませんからね。
結局「関わらない」というのが一番なので、「同じ車両に乗らない」のがベストかと。
出来る出来ないは別としてm(__)m

| 思うこと | 11:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【薬局】もう2度と行かない○○薬局

いや~、ここんトコ母の調子が悪くて大変でした。
風邪なんてひいている場合じゃ有りませんよ、ホントに(;´Д`)
心臓が痛いと言うので救急車で千葉西へ行き、いつも通っている病院に入院するよう千葉西から電話してもらったら、院長が出て受け入れ拒否。
後日担当医に話を聞いてみたら、入院病棟の医師が大量に辞めたらしく、受け入れ出来ないということらしい。
今まで近所や出入り業者から悪評を聞いていたのでビックリはしませんで、「やっぱりか」という印象。
相当院長の経営に問題が有るんでしょうねぇ…(ーー;)

しかし、そんな病院でも30年以上通っている為、80近くなって変えるというのも難しい。
本人も嫌がりますしねぇ。
まぁ今回薬を変えてもらったんで、それで様子をみることになりました。
薬と言えば…
いつも処方箋を持って行っている薬局、今回は怒りプンプン状態になってしまいまして。

「混んでいます」という貼り紙が有ったので我慢していましたが、待つこと3時間。
もう薬局には6人ほどしか居ません。
私より後の番号の人達は、先に薬をもらって帰りました。
いい加減イライラし始めまして、まだ出来ていないのか確認をしようとした時、「○○○さんの薬出来てる~?」という声が奥から聞こえました。
両親を病院で待たせていまして(狭い薬局でなんか病人を何時間も待たせておけませんので)、それを見た看護師さんが気の毒に思い、薬局に電話してくれたんだそうです。
それも複数回。
そして、やっと最後の電話で「○○○さんの薬出来てる~?」と確認。
すると「ここに有りま~す」との声が…

出来ていて呼ばなかったわけなのか??

そして、こう言ったんですよ。
「呼んでみて貰える?きっと居ないと思うけど
「解りました。○○○さん居ますか~?」
私が目の前で返事をすると、「きっと居ないと思うけど」と言った女性がビックリした顔で私を見ます。
居ないはずの人が居たと。
それも、薬はとっくに出来ているのに今まで呼ばなかった、その相手が。

忙しいのは解ります。
しかし、電光掲示板の番号は99から1時間以上変えないし(既に130番台の人が会計済み)、お客が多かったとしても、中がそれほどワサワサしている感じは有りません。
病院から何度も電話が来ているのに、その確認もまた忘れてしまい、3時間以上平気で待たせ、その謝罪の一言も無く、変わった薬の説明も間違うという薬局って、いったい…

やっと会計が終わって両親を病院まで迎えに行くと、母は辛くなり病院で寝ていました。
優しい看護師さんが、そうしてくれたんだそうです。
そりゃそうですよね、病人なんだから病院に行っているわけで、もしも本人1人で3時間も薬局で待たされたら、余計に悪くなりますよ。
そんな酷い薬局に長年通っていたなんて考えますと、本当に腹が立ちます。
もっと早く違う薬局に変えていれば良かった。

私が慈恵医大に行くと、お世話になるのは「あさひ薬局」さんで、仕事は早いし優しいし、今まで「?」と思うことなんか一度も有りません。
それに比べて、この薬局は何なんでしょうか。
たまに医者が言うように「ここの所どうですか?」とか「良く眠れる?」なんて聞いていて、それがお客(この場合、薬を買いに来ているだけなので、患者という関係では無い)とのより良い付き合い方なんだと勘違いしているようだけど、それでもしも客から「調子が悪いんだけどどうしたら良いか」と言われたら、医師でもないのにどうやって答えるんだろう。
薬剤師ならば薬剤師の仕事をちゃんとして欲しい。
薬の説明を間違える薬剤師なんて、居て欲しくないんですよ。
レストランでその料理に使われている肉は何かと質問し、「それはクワイでございます、お客様」なんて説明するギャルソンなんて居ませんでしょう。
居たとしたら、クビです。

両親に、もっと早くこのことに気付いてあげられなかったのが悔やまれます。
今までも「あの薬局は待たせるし間違える」と聞いたことは有りましたが、まさかここまでとは思ってもいませんでした。
本当に有るんですね、こういう薬局が。

| 思うこと | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【思うこと】残りの人生は気の合う人と楽しみたい

年末に思うこと。

「酔っ払った勢い」っていうのは、本当に良く有ります。
私の人生において、もの凄い割合を占めています。
いや、本当は有っちゃいけないんですよ。
それはよぉ~~く解っています。
でも実際は有る。
反省していますよ、本当に。
でもね、反省しつつも、また有るわけなんですよ。
だからもう、私は外に出ちゃいけない人間ってことになっちゃうんですね(^^;

でもこれね…
あ、内緒の話にして下さいね。
これを公表されてしまうと、私という人間が最低のクズだと解ってしまいますから(もう解っている)。

私ね、酔っ払わないんだったら飲む価値無い気がするんですよ。
で、たまには飲み過ぎちゃうことだって有るじゃないですか。
自分のペースで酔えなくて、ちょっとおかしな酔い方しちゃうとか。
飲兵衛ならば解りますよね。

長く生きていれば、色々なことが有りますでしょう?
楽しいことばかりなんか有りませんよ。
辛いこと、悲しいこと、理不尽なこと。
そんな毎日に耐えながら、皆さん生きているわけですよね。
40年生きた人は、40年分の楽しいことや辛いことを背負っている。

うん、だからといって「酔っ払ったんだからしょうがないじゃん」っていうのはおかしい。
それは解ります。
でもさ、私はね、そういう酔っ払いを見て「あぁ、ここんトコ会社で何か有ったのかな」とか、「家庭で何か有ったの?」なんて思って、余程酷い言動でなければ許すんですよ。
お互い様だなって。
きっと私だっていつかそういう迷惑掛けるんだなって。
いや、実際掛けているんですけどね(^^;

そうですよ。
だからといって、何でもかんでも許されるわけじゃない。
「許して下さい」なんて言ってないんですよ。

私、こう考えることにしたんです。
「そこが解らない人とは会わないようにしよう」って。
きっと生きて来た道が違うんですよ。
私みたいにゲスな人生ではなく、真っ当な道を歩んで来たんです。
だから、私とは合わない。
合わないんだから、会わない方が良い。

いくら会っても、話をしても、きっとうまく行かない。
私、そんなに友達が少ない方じゃないです。
だからね、きっと、そんなに、特別に、変なヤツじゃないと思うんです。
変わっているかも知れないけど、特別じゃない。
もしも特別変な奴だったら、友達なんか居ないはずでしょう。

多分これ、私以外の人にも当てはまると思うんですね。
自分と合わない人に、いくら努力しても無駄(とは言いたく無いですが)。
だって、元々の考え方が違うんだもの。
偏差値が高かろうが低かろうが、所得が多かろうが少なかろうが、そんなことは全く関係有りません。
自分に合った人と付き合って行くのが一番幸せ。
もっと言えば、自分に合った人「だけ」と。

この歳になりますとね、段々と守りの方向に向くんです。
若い頃は「世間を狭くしてはいけない」なんて思って、自分の身の丈も考えずにがむしゃらに突っ走りました。
だから気の合わない人とだってニコニコして付き合いました。
それは世間を知る為に必要なことだと思います。
若いうちは。
でも、もうこの歳になったらいいでしょう。
今までずっとそうして来たんだから、もういい。
気の合う仲間(だけ)とバカ話でもしながら、残り少ない人生を楽しく過ごしたい。
ちょっと失礼な事が有っても「お互い様だ」って思えるような、そんな人生観を持っている人達と一緒に居たい。

面倒臭いんですよ。
酒の席で誰がどういう酔っ払い方をしたとかいって、それをオオゴトにされるのは。
何故「あぁ、また始まった(^^;」と、サラッと出来ないのか。
そう、人間が合わないからですよね。
それしかないと思います。
合わない人間とは付き合わない方が無難です。
いつか(お互いが)嫌な思いをするだけですから。

自分に何が有っても優しく見守ってくれる友人は、大切にしたいですね。
100人に1人居ませんよ、そういう人。
1万人に1人居ません。
いや、もっと居ないと思います(「もっと居ない」って変な言い方)。

私が60歳まで生きられるとすると、もう10年も無いんです。
70歳まで生きられても、残り18年。
18年なんか、あっという間じゃないですか。
残りの人生、悔いの無いように生きたいです。

| 思うこと | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【思うこと】佐村河内氏に対するマスコミの攻撃は集団イジメそのもの

佐村河内氏が新垣氏に曲を書かせていた件。
真実を全て知っているのは当人達だけであって、部外者である私は何も知りません。
佐村河内氏が誰かを失望させたり、嘘を言って特別に優遇されたことが有るのであれば、それは本人が解決しなければならない(場合によっては罪を償うべき)問題で、そうすべきだとは思います。

ただ。

今回の佐村河内氏へのマスコミの物言いは、ムカムカします。
悪意に満ちている。
あの物言いは、イジメそのものですよ。
佐村河内氏が時折シドロモドロになると、そこに輪を掛けてたたみ掛ける。
そして、揚げ足取り。
普段「イジメは絶対にいけない」等と報道しておきながら、自分達はもっと下劣な行為をしているでは有りませんか。
あのク○以下の口撃は、聞いていて心が痛みました。

佐村河内氏は会見止めてさっさと帰るべきでしたね。
まぁ、佐村河内氏のお話もよく解らなかったのは確かですけど。

ひとつだけ気になるのは…
佐村河内氏ばかり責められて、新垣氏は何故かたいして悪者扱いされていないようですけど、この2人の関係だけで言うと、新垣氏は最低なことをやらかしてますからね。

例えば、A社がB社に仕事を出したわけです。
「うちの名前で仕事をして下さい」と。
そしてB社はA社の現場に行って仕事をし、報酬をA社から頂きます。
下請け業務というやつです。

その時にB社が、会社Aの現場で「実はこの仕事、A社ではなくうちの会社でやっているんです」なんて言いませんね。
そんなことを言ったら2度とB社には仕事が来なくなります。
それを、新垣氏は今回やったんですよ。

下請け業者は、報酬としてお金をもらった以上、ルールは守るべきです。
下請けをしなくても生活が出来るようになったり、もしくはその金額で仕事がしたくないというのであれば、依頼が来た時点で断るべきです。
承諾して仕事をし、報酬を受け取ってからガタガタ言うなんていうのは最悪ですよ。
細かい部分に違いが有るにせよ、今回の両者の関係については、大旨この例えと大差が無いと私は思っています。

とにかく、佐村河内氏が悪いことをしたなら本人が償うのは当然として、今回のようなマスコミの出しゃばり方を「正しい行い」なんて、絶対に認めてはいけないと思います。
彼等は警察でも無ければ裁判官でもないんですから。

小保方さんの件だって、研究結果よりも我々が聞きたくもない部分をクローズアップした番組を作り、ろくに調べもせず散々持ち上げた挙げ句、ちょっと論文に不備が有ると指摘されれば、下らない過去の出来事をほじくり返して非難囂々。
政治家がマスコミに腹立てていると言うならば、「あまりにも酷い報道をした局は3日放送を自粛」というような法律でも作ったらいかがでしょうか。

| 思うこと | 19:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【思うこと】先入観

ある人のことを、「きっと、こういう人だろう」と予想する。
自分で勝手に予想する。
で、時間が経つにつれ、「あれ?そういう人じゃないのかも?」と思えてくる。
「こういう人に違いない」と思っていたのが、間違いだったことに気付く。

その時に。

何故、「あ、自分が思っていたような人とは違ったけど、それがあの人なんだね」と認めてあげられないんだろう。
何故、「あの人はこういう人で在るべきだ」と思うのだろう。
勿論それを、認められる人も居ます。
でも最近、そうでない人をよく見るようになった気がするんです。

「こういう人に違いない」と思っていたのは、個人の勝手な思い込み。
先入観とか、固定観念と言っても良いかも知れない。
自分勝手な思い込みです。
相手の人間性を認めることなく、自分の思い込みを押し付けるってどうなんだろう。

例えば…

「たいちょは、優しい人だろう」
「たいちょは、こんなことはしないだろう」
「たいちょは、こんな言い方はしないだろう」
「たいちょは、こう言えば考え直してくれるだろう」
「たいちょには、こんなことを言っても怒らないだろう」

全部勝手な思い込み。
人間なんて、多少の違いは有れ、ビックリするほどの違いは無いでしょう。
完璧な人間なんか居ない。
良いトコ半分、悪いトコ半分。
ずば抜けて良い人なんて、この世の中に居ません。


以前、第一印象がお世辞にも良いとは言えず、その人の文章を読んでも何が言いたいことなのかが理解出来なくて、「う~ん…、こういう人も居るのか」と考えさせられたことが有りまして。
「ただただ失礼な人」ということであれば、私も相手にせずに放っておけば良かったんですけど、何かそうでもないみたい。
そうでもないみたいなんだけど、オンラインでお付き合い(お話)をしていると、「なんか変だなぁ」って思うんですね。
で、その人に会ったことが有るという、数名にお話を聞いてみたんです。
「どんな方なんでしょうか」と。

やっぱり変な人だったらしい(笑)


ま、初対面の印象っていうのも、大切なのかも? (^-^;

| 思うこと | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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