| PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

【ファミレス】ファミリー中華レストラン上海菜館で唐揚げランチ

とん、とん、ときて第3弾。

この日は母の為に、リユースショップ巡りでございます。
最近は介護用品も出回るようになり、決して安くはないものの、一般的な定価販売よりはイラッとしない値段設定になっています(笑)

吉川まで来たのですが、この日は昼食の場所を決めていなかった為、走っても走ってもお店が決まりません。
そこで、訳あって私が入らないようにしている「一時期から流行りだした中華料理のお店」に決めることにしました。
「訳」というのは別に、美味しくないからではないですからね。
どちらかといえば、安くて美味しいと思っていますので(^^)

ファミリー中華レストラン上海菜館

「上海菜館」というと、川口さんからご紹介頂いた「上海飯店」を思い出しますね。
2店舗入りましたが、どちらもボリューミーで良かったです♪

さて、メニューを…
おっと、定食セットが650円から有ります。
さすが「一時期から流行りだした中華料理のお店」ですね、とってもリーズナブル♪
それも、唐揚の定食が春巻き付きで650円!
それも、それも、ライス大盛無料!!
私はもう、それに決定です(≧∀≦*)

ファミリー中華レストラン上海菜館
鶏の唐揚げランチ(春巻き添え) 650円(全て税込価格)

嫁は担々麺と半チャーハンのセット。

ファミリー中華レストラン上海菜館
担々麺&半チャーハンセット 850円

あれれ?
私が知っている中華のお店とは、ヴィジュアルが全く違いますよ??
(本当は一番に、お新香の皿が気になったんですけどね)
担々麺のスープを1口頂きました。
んんん??
もしかすると、これは…

担々麺のスープは、辛さが結構尖っていて、ザーサイが(小さく刻まれていなくて)大きなまんまゴロゴロ入っています。
写真でお解りの通り、チャーハンは脂っ気が無く、ポソポソ。
私の方はと言うと、春巻きは卓上の醤油・酢・ラー油で食べれば良いですが、この下味のほとんど付いていない唐揚げは、いったいどうやって食べたら良いでしょうか?(^-^;
それも硬くて冷めているので、醤油を付けたとしても全然馴染みません(T_T)
この定食に春巻きは添えなくて結構ですから、その代わりに、せめて唐揚げにマヨネーズが欲しかったでしょうか。
でないと、この大盛ライスが口に入って行きません(涙)

ファミリー中華レストラン上海菜館

スープがサービスで、おかわり出来ます。
味は写真にてご想像下さいませm(__)m

650円の定食で贅沢言ってはいけません。
それは重々承知していますが、同程度の金額で大満足の定食が世の中に有るという事実。
その事実が、我々を惑わせてしまうんですよね。
調べてみたら、このお店は「安楽亭」等をチェーン展開している「株式会社サリックストラベル」が母体だったんですね。
だったら、このお店の隣に有る「安楽亭」のランチの方が、まだ残念に思わなかったのではないかと感じました。

一緒の括りにすると申し訳ないので、とりあえず書いておきます。
「一時期から流行りだした中華料理のお店」達とこのお店は、全く違いました。
唐揚げも春巻きもチャーハンも保温してあるもので、1人前ずつ手作りをしている中華のお店とは別物。
中華料理店ではなく、ファミレスです。

あっ、「ファミリー中華レストラン」って書いて有りました(爆)

本当に、面白いお店でした m(__)m

【ファミリー中華レストラン上海菜館】
住所 埼玉県吉川市保1-30-7
電話 048-983-3301
時間 11時~24時
定休日 無休
駐車場 有り

| 中華・中国料理 | 12:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【台湾料理】台湾料理百楽門東松戸店でチンジャオロース丼


台湾料理百楽門東松戸店

この系列店はお休みにしている(変な意味ではなく、出所がハッキリしないという理由で)我が家ですが、近くに入る事が出来るお店が無かった場合は、たまに入ります。
理由は、安いというのと(最近はそう思わなくなりましたが)、味が無難だから。

台湾料理百楽門東松戸店

本当はこの近くの〝すし松〟さんに入るつもりが、行列していたのでこちらに入ったというわけです。
すし松さん、大人気ですね(^^)

台湾料理百楽門東松戸店
チンジャオロース丼とワンタンスープ(この日のサービスランチより) 788円

ホワイトボードに、サービスランチが日替り・A・B・Cと4種類書いてありまして、私はそのうちのCをチョイス。
自分でもチンジャオロース丼は作るんですが、美味しいですよね~(o^_^o)
しかしこちらのチンジャオロース丼、油が強くて困りました。
この系列店は、どこで食べてもほとんど味の作りが同じで、出汁や味が本当に薄口なんですが、そこに持ってきて油っぽさが強く出てしまっているので、ご飯まで油まみれで体に入って行きません。
今まで数多くの系列店に入りましたけど、こんなに油っこいのは初めてでした。

台湾料理百楽門東松戸店
かた焼きそば 819円(税込)

同じ人が作っているので、かた焼きそばも同様。
麺が油で揚げてある分、全体が余計に油っこいです。
私の方に付いていた雲呑も、う~ん…という感じ。
まぁサービスランチだから仕方が無いかな?という考え方も有るんでしょうけど、これが350円ならば解りますが、788円という金額は決して食べずに諦めるお値段では無いと思うんですね。
残念ながら完食出来ませんでした。

もっと味に深みが有れば…いえ、もっと細かく言えば(私の好みを言うと)、もう少しお醤油と豆板醤が使われていれば完全に美味しく頂けたと思うんですね。
本当にこれ、味付けを忘れたんじゃないんだろうか…という位に味が無かったんですもの。

もうひとつ、お値段の話を。
最初この系列店が出来た時に「安い!」と感じていました。
確かに安くてお腹一杯になるお店だったんですよ、もう10年以上前ですけど。
でも年々値段が高くなっていって、かた焼きそば819円って、他にいくらでも有りますよねぇ(^-^;
私の好みで言いますと、どのメニューにも付いて来る薄味のスープと、サラダと称したキャベツの千切り、あれは必要だとは思えないんですね。
そしてお店によってはドリンク付いて来ます。
スープ・キャベツ・ドリンク要りませんから、現物だけでもっと安くなれば、我が家はもう少し回数多く足を運ばせて頂くかもしれませんですm(__)m

中華料理で今回のように失敗するならば、自分の家で作った方がいいよねっていう気持ちになっちゃうんですよね。

ご馳走様でしたm(__)m

| 中華・中国料理 | 12:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【餃子】大阪王将習志野店で王将定食を50円引きで♪

5月5日は、端午の節句。

子育てが一段落付くと、〝こどもの日〟なんていうのは全く関係無くなってしまいます。
元々〝こどもの日〟っていう名前で、大人には無関係なんですが、一般的に親というモノになりますと「こどもの日に何かしてあげる側」という時期が来まして、「鯉のぼりを手配しなきゃ」とか「何かイベントを考えなくては!」なんてバタバタしたりする。
このバタバタする時期が終わりますと、一部の人達を除いては「親の世話をしなければならないドタバタ期」というものが来まして、私は今そこです(;^_^A

GWに入り、前日の4日までほとんど母の病院に通っておりました。
機嫌の良い日もあれば、悪い日も有り、最悪の日に当たりますと「せっかくのお休みを潰してまで来なければ良かった」とガッカリするわけで、それでも次回の面会日をいつにしようか、一緒に昼食でも食べることにしようかなんてことを考えてしまうのは、親子だからなのか、単純に私がおバカなのか、ドMなのか、それら全部なのか。
母と私の関係というのは実に微妙なもので、その微妙な関係の母の世話をしていると、たまには「親の世話をしない人達って、羨ましいなぁ」なんて思うのですが、しかし私は一人っ子ですから、どこにも逃げ道なんていうものは有りません。
どうせ逃げられないならば、一生懸命やろうじゃないか!(-_☆)キラーン

そんな綺麗事で済むお話でもないんですけどね(^-^;

さてと。
やっと一日休みが取れたので、この日は八千代→船橋→松戸と回りました。
八千代市から船橋市に入った時に昼となりましたので、宿題だった〝大阪王将〟へ。
昔、南柏店に入ったことが有りまして、でもどんな味だったのか、餃子の王将と比べてどう違ったのかを忘れてしまった為、宿題となっていたわけです。

気になっている方もいらっしゃると思うんです。
何故同じ出の“餃子の王将”と“大阪餃子”が有るのか。
似た物を提供する2店は勝ち負けが生じる可能性が大きいんだけど、両者共に頑張っています。
“珍來”とか“しちりん”等も同じですね。
私はゴタゴタともめる会社が苦手なので、そのゴタゴタは置いておき、味がどう違うのかに集中したいと思います。

大阪王将習志野店

ここはパチンコ屋さんと同じ敷地内なんですね。
パチンコ屋さんの建物にも、大阪王将側に出入り口が設けて有りまして、打ち合わせて設計したのかな?と思えるほど、お店に入りやすくなっています。

大阪王将習志野店
王将定食 1080(全て税込)
※この日は「餃子の日」で1人前260円→160円だった為、「中華そばセット870円」+「餃子160円」=1030円で頂くことが出来ました(50円お得)。

この「餃子の日」で50円お得というのは、知らずに注文した私に、スタッフが教えて下さったんです。
なんて優しい女性スタッフなんでしょうか(^^)

大阪王将習志野店
担々麺 760円

こちらの担々麺は、辛さに重点を置いたと言いますか、我が家の好みでは、もう少し胡麻が利いた担々麺の方が美味しく頂けたのでは?と思いました。
しかし760円という値段分は、ちゃんと楽しませて頂ける一杯でした。

大阪王将習志野店

今日頂いたメニューは極一般的なものでしたので、簡単にご紹介させて頂きます。
ラーメンは昔のラーメンそのものという感じで、それ以上特筆すべき点はございませんでした。
昔のラーメン店によく有った、さっぱりラーメンがお好きな人ならば、きっと気に入ると思います。
ラーメンが好きな人ならば見た目で判断出来ますよね。
油っけもほとんど無く、魚出汁が出ていることもございませんでした。

大阪王将習志野店

チャーハンは、チャーシュー・ネギ・卵以外にも材料が使われていまして、さっぱりとした味に仕上がっています。
香ばしいというよりは、ちょっとだけ炊いたピラフ寄りに向かった感じでしょうか。
ここは昔ながらのチャーハンとはちょっと違う部分です。

大阪王将習志野店

そう、この餃子がどう違うかが気になっていたんですよね。
両店共に店名に「餃子」が使われていて、メイン料理ということで宜しいかと思います。
そのメインの餃子に、どれだけ力が入っているのか。
誰もが注目する部分ではないでしょうか。

余談ですが…
私が昔ほど餃子の王将に行かなくなったのは、ある時期、ある店舗で食べた餃子があまりにも包みが甘く、全部開いたまま出て来たことが連続で有ったのと(もう何年も前のことです)、ラーメンが私の中の京都ラーメンという定義とは別物であるという理由からでした(単純に好みの問題)。
最近の「餃子の王将」の餃子はきっちりと作られていまして、でも結構な人達が仰るような「特別に美味しい」という感じではなく、至ってシンプルな、「普通に美味しく頂ける餃子」というのが我が家の印象でしょうか。

両方のお店で頂きまして、結論から言いますと、大阪王将も似た印象です。
味は、両店共に、値段に見合った味だと思いました。
一般的に手作り餃子を外で食べると、一人前400円前後すると思いますので、260円で食べられる両店の餃子はリーズナブル。
気軽に外で餃子を頂くお店として、ファンも多いのではないかと感じました。
「気軽に入って食事が出来る」というのは、B食(びーしょく)では大前提ですもんね(^^)

最後にもう一度。
「今日は餃子の日なので、こういうセットにした方がお得なんですよ」と教えて下さった女性スタッフさん。
本当に有難うございました。
そう言って頂かなかったら、気付きませんでした。
世の中にはまだまだ良い人が居るなぁと、心が温かくなっただけでも、このお店に訪問して良かったと思います。

ご馳走様でしたm(__)m

【大阪王将習志野店】
住所 千葉県船橋市習志野4-7-2
電話 047-409-3363
時間 11時~23時
定休日 無休
駐車場 有り



>> Read More

| 中華・中国料理 | 22:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【中国料理】榮鳳で五目あんかけカタヤキ

モヤモヤさまぁ~ずに出て以来、気になっていました。
仕事で通る道なんですけど、何となく目に止まらないと言いますか、スーっと通り過ぎてしまうんですよね、この道(^^;
創業23年のお店なのに、気付かないなんていうのはB食的にいけません。
今回はちゃんと目的意識を持って来店させて頂きました。

榮鳳

12時過ぎに行きましたら、既に満席。
待ち客も居て、我々は3組目です。
ランチなので回転は早いのだろうと待つ事にしましたが、後で聞けばこの日は宴会が入っていたんだそうで、これがまたいい感じに待ち時間を伸ばしてくれます(笑)
店内は片付けや客入れが間に合わず、てんやわんや状態。

榮鳳
五目チャーハン(スープ付) 1080円

やっと席に着くことが出来まして、我々は待ち時間に決めていたものを注文。
2人席に誘導されたのですが、バッグが置けないのが不便でしょうか。
内装等を拝見すると、昔のちょっと高価な中華料理店を意識した感じになっています。
値段も1000円前後~と、町の中華料理店から見ると高めの設定。

榮鳳
五目あんかけカタヤキ 1080円

カタヤキの麺は、香ばしさと焦げ臭さのギリギリの揚げ方で、食べる人によってどちらにも受け取れるようなバランスです。
あんは最初少ないのかと思いましたが、食べ終えると丁度良い量。
味付けも複雑さは無く、日本人向けにしたストレートなものでした。

嫁のチャーハンを食べて思いました。
こちらは中華料理ではなく、昔ながらの中国料理店の味付けなのだと思います。
ラーメンを主体にした中華料理店のチャーハンは、こういう中国料理っぽい調味料を使わず、ほとんど胡椒と塩(たまに醤油)ですので、焦げたネギの香りや、卵やチャーシューの旨味が直線的に伝わって来ますよね。
逆に日本人に合わせた中国料理のお店には、こういう味付けが多いと思います。
ここ数年間、出会った事のないチャーハンで新鮮に感じました。

食べ終えて会計を済ますと結構な時間になりましたが、それでもお客さんは次々と入って来ます。
これだけ入れば、大繁盛と言って良いですよね~♪
長年続いている地域密着型の中国料理店は、貴重な体験となりました。

ご馳走様でしたm(__)m

【榮鳳(えいほう)】
住所 千葉県松戸市稔台1064-1
電話 047-391-8311
時間 11時~22時30分
定休日 第二・四水曜日
駐車場 有り



>> Read More

| 中華・中国料理 | 12:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【台湾料理】台湾料理百楽門松飛台店で酸辣麺と半チャーハンセット

「世界三大料理は?」
いきなり聞かれると、全部出て来なかったりしますよね。
正解は、フランス料理・中華料理・トルコ料理です。
たまに「トルコ料理じゃなくて、イタリア料理でしょ?」という人もいらっしゃるようで、私の世代でもトルコ料理よりはイタリア料理の方が有名でしたし、まずトルコ料理に何が有るのかが解りません。
10数年前からお祭りで良く見るようになった、ケバブ(サンド)くらいでしょうか(^^;

えっと…

今回のカテゴリ指定は〝中華・中国料理〟なんですが、「台湾料理を中華のカテゴリに入れるということはどういうことなの?」と聞かれない為に「私、料理の区別に無頓着なんですよぉ(^^;」的な要素を頭に持ってこようとしたんですけど、世界三大料理なんていうバカデカイ話を持って来てしまって自分でも失敗したなと思っているので、この話は全部却下してもらって良いでしょうか(爆)
「元々台湾料理のルーツはだねぇ」なんて説明もつまらないし(^-^;
とにかく、却下という方向でm(__)m

私がこの系統(中国人系中華料理)のお店に行くのをお休みしている理由のひとつに、「安くなくなった」というものが有ります。
大福元本店が出来た当初は、もっと安く手軽なものだったんですよ。
でも現在は、まともな値段になっています。
量の多さを考えると、ちょっとお得かなと思える程度。
量が普通ならば、お得感無しです。

じゃあ常連さん達は、どういう理由で通っているのか。
特に某店は、年齢層が高いです。
その人達が食べきれる量だとはとても思えないのに、定期的に通っている理由は?
その辺のところを、大福元の中でも特に年齢層が高いと思われます〝大福元小金原店〟のお客さんに聞いてみました(笑)
いえ、本当に聞いてみましたので。

麺類とご飯物のセットをチョイスするんだそうで、麺類はお店で食べ、ご飯物は持ち帰ると言うんです。
チャーハンと半ラーメンとかね。
その場では半ラーメンだけ食べて、チャーハンは持ち帰る。
その持ち帰ったチャーハンは夜ご飯に温めて食べるんだそうです。
夫婦二人で一人前を。
チャーハン一人前は結構なボリュームが有りますから、高齢者二人分は余裕でクリア出来ると。
なるほど、それならばお得感有りますよねぇ。
一食が三食(もしくはそれ以上)になるわけですから。

出て来たものはその場で食べなきゃいけないなんてことは無いんですけど、私はそうやって無理してでも食べちゃうからブクブク太るんですね(笑)
ひとつ勉強になりました(^^;

さて、今までこの系統のお店にはホームページというものが有りませんでした。
しかし、さすがはこの系列店のハシリです。
大福元のホームページが出来ておりました。
≫大福元ホームページ
URLに2003が付いているということは、2003年にホームページを作ったというお話?
いえいえ、その年に本店(今の流山本店ではなく移転前の大金平本店)が出来たということで、2003が付いたんだと思います(あくまでも予想)。
つい数年前までホームページは有りませんでしたので。

で、びっくりしたのは、今まで大福元は「台湾料理」だと思っていたのに(私が勝手に)、はっきりと「中華料理」もしくは「中国料理」と書かれているんですねぇ。
私の少ない知識では、「台湾料理→味が薄めであっさり、奥行きも浅め」、「中華料理→台湾料理よりもしっかりと味が付いていて奥行きも深め」という認識なんですが、味が薄めの大福元が中華料理で、味がしっかり付いている百楽門が台湾料理だなんて…

というわけで、今回は百楽門です。
味の記憶というのは面白いものでして。
鮮明に記憶している部分も有れば、妙に誇張している部分も有り、どう頑張っても思い出せない部分も有り。
正確な判断が必要なので、「百楽門は他のチェーンより味が濃いのか」を確かめに行きました。

この系統のお店で面白いと思うのは、ランチのセットは単品でもセットでも料金が一緒というところです。
例えばラーメンセット(半チャーハン付)ならば、ラーメン単品でも半チャーハンを付けても同金額ということ。
結局チャーハンは無料提供っていうことでしょう?
そんなお得な話って、他では有り得ないですよねぇ(^^;

無料ならばお願いしちゃいましょ♪ということでセットをチョイス。

台湾料理百楽門松飛台店
酸辣麺と半チャーハンセット 842円(全て税込)

台湾料理百楽門松飛台店
台湾チャーハンと半ラーメンセット 842円

店内が暗いので、ピンぼけしました(本当は私の撮影スキルの問題)。

はい、やっぱり他店よりも百楽門は味がしっかりしていて、外食として食べる中華料理の味です。
チャーハンも美味しいし、麺類のスープも他店より味が濃いめ。
これは好みであって、大福元は(小金原店に限って言うと)あのさっぱり味だからこそ近隣の高齢者に好まれるのであって、良い悪いの話ではございません。
私が外食に期待しているのは、自宅で作れるような家庭料理ではなく(それならば家で作れば良い話)、家で味わうことが出来ないような奥の深さなので、味がしっかりしている百楽門が好みだというお話です。
あ、ここで結論出ちゃった。
私が数有るこの系統のお店で食べるならば、百楽門ということになります。
店舗や作り手によって色々有るでしょうけれど。

この系統の店で食べるようになってから、13年目なんですよね(早いなぁ)。
そろそろ飽きが来たと言いますか、あの奥の浅いあっさりさっぱり薄味は遠慮したくなってきたと言いますか…
家で食べられそうなものをわざわざ高いお金を出して外食するというのは、理由が見付からないというか、量が多く出て来ちゃって嬉しくてたくさん食べちゃうから無駄に太っちゃって困るというか。
「腹八分目食べて、あとは持ち帰るのよ」という計画性の有るお母さん達ならばいいけれど、私のように出て来たものは意地汚く全部食べちゃうおバカさんには合わないってことだと思いました。

自己管理能力に乏しい> 自分(;¬_¬)

補足として。
チェーンならば百楽門というお話で、チェーン店でなければ圧倒的に〝中華料理福源樓〟が好きです。
あの「ドカッ!」とチャーハンに突き刺さったレンゲが好き(笑)

「世界三大料理はトルコ料理じゃなくて、イタリア料理にすればいい」という話も出て来ているようですね。
というか、これって誰が決めるんでしょうかね。
世界の代表的なグルメの皆さんが話し合いで決めるんでしょうか。
その集まった皆さんがもしも、バカ舌だったらどうするんでしょ。

ま、味覚なんて曖昧なものでして。

このブログも、話半分以下で聞いておいて下さいね~(;^_^A

| 中華・中国料理 | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【台湾料理】聚仙閣でお得なランチセット

私の家からほど近い所に住んでいらっしゃる、川口さん。
この方は今や、ほぼリタイヤしている私の数倍も食べ歩いていらっしゃる、食べ歩きのスペシャリストでございます(^^)
その川口さんからご紹介頂いたのがこのお店、〝台湾料理聚仙閣〟です。

台湾料理聚仙閣

このお店の前は仕事でよく通りまして、見掛けてはいるものの、若干怪しい雰囲気だったので未訪問。
何と言いましょうか、例えば中国料理格林豊なんかもそうで、あまりコテコテした色合いでメニューを掲げているお店というのは、入るのに勇気が要ります。
特に最近はこの手のお店に入るのをお休みしているので、ずっと宿題のままでした。
この日は計画を立てての初訪問。
ラーメン系とご飯もののセットが680円とリーズナブルでしたので、嫁と違うものをセットにして頂きました。

台湾料理聚仙閣

嫁はあっさりした塩ラーメンに、先日某店で残念だった天津飯をセット。
天津飯は酢が利いていなくて、どちらかというと中華丼の味付けに近い感じでしたが、胡麻油の香りとフワフワ卵が良い感じ。
卓上の酢をかけると、一般的な天津飯になります。
こういうしっかりとした味付けがされていると、外食をしている実感が湧いて良いですね。
ホッとします。
塩ラーメンはあっさりスープで、細縮れ麺がベストマッチ。

台湾料理聚仙閣

私は醤油ラーメンと蟹チャーハンのセット。
蟹は蒲鉾でしたが、この値段で「蟹じゃないじゃん!」って言う人は一般的にいらっしゃらないはず(^^;
味付けは濃すぎず薄すぎず、丁度良い感じです。
私はあまり炒めすぎてポソポソしたチャーハンは好みでは有りませんので、パラパラ感も丁度良く感じました。
ラーメンスープはどちらもあっさりですね。
小さい頃からラーメンを食べている私にとって、今流行りの斬新を通り越したようなスープより、こういうシンプルで懐かしさを感じるスープの方が食べやすいです。
ただ、こういうあっさりスープに、もやしトッピングは合わないですかね(^-^;
逆にチャーシューはしっかりした味付けになっていました。

先日食べたチャーハンのような、鍋を振っているにも拘わらず、炒めてから保温器に入れていたような味気ないチャーハンは、中華好きな我が家にとって非常に残念です。
このお店のように、ちゃんと油でコーティングされていて、味付けもちゃんとしているチャーハンを頂くと安心しますね。

しかしこのお店、〝台湾ラーメン〟が税込380円なんですよ。
今どき珍しい値段設定ですよね。
まぁこのラーメンだけだと我々ガテン系は満たされないわけですが、そこに300円を追加するとチャーハンや中華丼が付いて来ますので、セットものという点では大満足のサービスではないかと思います。
そして、一番安い台湾ラーメンだけでなく、〝豚骨台湾ラーメン480円〟もセットとして選択出来るわけで、そこに680円の中華丼を付けても680円なんですよ(笑)
豚骨台湾ラーメン480円と中華丼680円のセットだと、豚骨台湾ラーメン480円が無料になってしまうという太っ腹(爆)
1枚ピザを注文すると2枚目が無料っていうのと同じですよね、ほぼ。

いや~、この安さには感動しましたよ、川口さん。
先日〝中華料理福満苑五香店〟に行って「だいぶ強気な値段設定になったなぁ」って思って帰って来たので、余計にこのお店がお得に感じましたです。
「安かろう悪かろう」でも「高かろう悪かろう」でもなく、「安かろう普通に美味しかろう満腹になるだろう」ですねこのお店(表現が変)。

まだまだ低料金のお店が有るんですねぇ。
是非味も値段も変わらずに頑張って頂きたいと思います。

ご馳走様でしたm(__)m

【台湾料理聚仙閣(じゅせんかく)】
住所 千葉県柏市大津ヶ丘4-3-2
電話 04-7193-4880
時間 11時~14時30分・17時~23時
定休日 無休
駐車場 有り



| 中華・中国料理 | 11:29 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【中華料理】中華料理福満苑五香店で五目チャーハン

朝は食事の支度をしながらテレビを付けています
「見ています」というほど見ていなくて、気になるニュース等が無いか、別の事をしながら「聞いている」という感じですね。
我が家はいつも日テレを付けていまして、昨年頃から気になるアナウンサーが居るんですよねぇ。
「何だか素人っぽくて、田舎臭い人が出て来たなぁ~、でも気になるなぁ~、応援したくなるなぁ~」という、自分でも纏まりが付かないようなファンなんです、私。
先日、ついにその人の名前が解りました。
〝岩本乃蒼(いわもと のあ)〟さんです。

まさかこの田舎っぽい人の名前が〝のあ〟さんだとは思いも寄らなかったわけですが、あっ、この「田舎臭い」というのは良い意味なんで、ファンの方は間違って無駄な怒りを向けないで下さいませね。
私は自分が田舎者なので、あか抜けない感じの女性を応援したくなるタイプなんでございます。
「あか抜けない」って、今はあまり使わない言葉なのかな?
年齢がバレバレ?? (^^;

ということで我が家は、岩本さんで朝ご飯でございますよ、ねくさん(^^)

「あか抜けない」の言葉の中には、「家庭的」という意味も含まれると思うのですが、ここ数年で家庭的中華料理店が増えて来ました。
ほとんど中国の方が切り盛りされていまして、味は家庭料理らしく薄味。
外食とは思えないほど優しい味付けです。
そして量は多め。
食べきれない場合はタッパを貰って持ち帰ることが出来ます。
「出来ます」と言うよりは、それが当たり前になっていますね。
ほとんどの人は食べられないと思います、あの量は。

その中でも量が多いのが、鎌ヶ谷に1号店を出し、船橋の夏見に続いて3号店を出した〝中華料理福満苑〟です。
最近はある事情が有ってあまり足を運んでおりませんが、中国の方がやっているお店の中では、一番のお気に入り。
「お気に入り」とまでは行かないかも知れませんね、「その中ではたまに行くお店」という感じです。
一番の理由は、この系統のお店の中で一番量が多いこと。
どっちにしろ味はほとんど変わらないし、値段も変わらないならば、せめて量が多いという魅力が欲しい。
そうでないと、ネタにならないんですね(^-^;
(味も好みということになりますと、今の所は「中華料理福源樓」のみでしょうか)

中華料理福満苑五香店

これは〝五目チャーハン〟なんですけど、ランチの場合は単品でも780円、半ラーメン・お新香・デザート・ドリンク付きでも同じ780円という、変な値段設定(笑)
「お得」と言ってしまうと同額の単品が可哀想。
かといって、どうせ食べきれないのにセットを注文するのも勿体ない。
あれ?
それにこのチャーハン、味がほとんど有りません。
今まで福満苑で食べて、こんなに味が無いチャーハンは食べたことが有りません。
それにそれに、これって五目??
後で調べたら、福満苑のメニューに今まで〝五目チャーハン〟なんて無かったんですよ。
そして、2号店を開店する時に、一気に100円値上がりしているんですね。
だから最近、何となくお得感が薄れていたのかぁ。
五目チャーハンがこのクオリティで出て来るとすると、余計にお得感が無くなってしまいますねぇ。

中華料理福満苑五香店

この蒸し鶏も若干匂いが強くて、それでもスープの味がもう少しちゃんとしていれば良いんでしょうけど、この日は今まで以上に薄味で、鶏肉の匂いを何とも出来ません。
この味付けに茹でモヤシは合わないなぁ。
このチャーハンも同時に作ったらしくほとんど味が無く、塩コショウを使おうと思っても卓上に無し。
しょうがないからチャーハンとラーメンに醤油を入れるも、それで美味しく頂けるはずがないのはご想像通りです。

福満苑、いつからこうなったんでしょ(・_・")?
それともこのお店だけなのかな?こんな薄味は。
それともこの日のスタッフだけ?
2号店をオープンした辺りから、変化したのかも知れませんね。
最初の福満苑は、こういう五目チャーハンを出すお店では無かったですもの。
値段を上げて品物を落としたという印象です。
この日は結構暑かったのに、エアコンも付いてなくて汗だくになったこともマイナスポイント(+_+)

う~ん…
夏見に嫁を連れて行った時も全体的にがっかりした(特にオペレーション)感じでしたし、やっぱり奥様がお店に出て来なくなった時期から変わってしまったという印象ですね。
当分の間、訪問はお休みしたいと思いますm(__)m

お気に入りのお店が変わってしまうというのは残念なことですが、こればかりは仕方が有りません。
そのお店は我々お客ではなくオーナーのものですから、オーナーの考えで運営され、それがお客である我々に合わなければ遠離る。
それが自然の摂理ですから。
私が言葉の使い方を間違っていなければ(爆)

とにかく最近は、「岩本さんで朝ご飯」でございます(≧∇≦)b

| 中華・中国料理 | 12:08 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>