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【定食?】長年の宿題店〝壱道〟に訪問

「どのジャンルに入れようか?」と考えるだけでも、最低小一時間は悩みそうなお店のご紹介です(^^;

新しい飲食店を見付けた時、ほとんどの場合は「あ、ここにレストランが出来たんだ~」とか「居酒屋さんが出来たのね」とか、そのジャンルがすぐに解るのが普通です。
しかし、最初このお店を拝見した時に思ったのは、これでした。

「何屋さんなんでしょうか?(^^;」

ここにお店が有るということは、知っていました。
ほぼ毎日通っていた道ですから。
でも、暫くの間は特に気にならなかったんですね。
地味と言いますか、ひっそりとした佇まいで、現在とは違った意味で「何屋さんなのか」が解らないお店でした(今はメニューが多すぎて解らない)。

気にするようになったのは、このお店の存在を知って数年後(もしかするとこの時期にオーナーが代わったのかも知れないとの説有り)。
「もつ煮込み・牛すじ煮」の手作りの看板が店頭に出たのを発見しまして、「あっ、そういうお店なんですね?」と初めて解ったわけです。
それも、その手書きの看板に(記憶が間違っていなければ)「深みある味わい」とか、「これはうまい!」とか書かれていて、他の手作り看板にも「もつ煮込みの美味しいお店」なんてことが書かれているものですから、モツ好きな私はモーレツに気になったんですよ。

ここがもつ煮込のお店だと気付いてからというもの、前を通る度に真剣に見るようになりまして。
その後、次から次へとメニューが書かれた手作り看板が追加され、車で通りすぎるだけではとても読み切れなくなり、仕舞には一旦停まってメニューを読んだりするようになりました。
最初、「もつ煮込みの美味しいお店」という看板が出され、次に「持ち帰り出来ます」が追加されてテイクアウトOKのお店になり、一時はラーメンに力を入れていたりもしたようですが、現在は「ステーキ定食」がイチオシのメニューらしいです(;^_^A
私の中では、「大幅に進化するお店」として興味津々だったんですよね。

「入りたい」という気持ちが有ったのに、何故か一人で入るのに勇気が必要で。
近くの地主さんや、会社の社長さん達、そしてその社員さん達がたまに入って行くのを拝見してはいたんですけど、やっぱり相方が居ないと入り難くて…
今回は、「一度入った事が有りますよ」という友達のHさんに付き合って頂き、やっと入店することが出来ました。

壱道

これが入り口です。
ここだけでも結構な数のメニューが書かれていますでしょう?
もっと引いて広角で見ると、お店の前がほとんどメニューで隠れているのが解ります。

「メニューが全て手書き」というのが、このお店の大きな特徴なんですね。
今回じっくりと拝見して驚きました。
値段の見直しをする時のことだと思うんですが、本来ならばホワイトペンで消した後に黒マジックで新しい値段を書くわけですが、あまりにもメニューが多すぎて書くのを忘れてしまったんだと思うんですけど…

右下の「ラーメン」から始まる中華メニューの値段で、「あんかけ焼そば」とか「マーボー丼セット」等のセットものが、70円という激安表示になっているんです(真ん中の〝0〟が消しっぱなし)。
もっと凄いのがラーメンのひとつ下、「五目ソバ」は、なんと0円!(笑)
セットものの、1人前の丼に小うどんとサラダが付いたセットが70円というのも凄いけれど、やっぱり0円は魅力ですよねぇ(;^_^A
※当たり前の話ですが、これは書き忘れであって、その値段では食べられないと思います。

店頭で既に半分以上、このお店の楽しさをご理解頂けたと思いますが、店内はもっと楽しいです。
とにかくメニューの幅が広くて、何料理のお店なのか、飲み屋さんなのか定食屋さんなのかラーメン屋さんなのか、外から拝見しただけでは絶対に解りませんが、実際に入ってみても解らないほど楽しいお店なんですよ。
とりあえず生ビールを頂き、このお店イチオシの、〝もつ煮込み500円〟と〝牛すじ煮500円〟をお願いしてみました。

壱道
生ビール中 550円

下町でこういう感じのお店に入りますと、お値段がかなり安かったりします。
このお店も、わりと便が良くない場所ですし、同じような感じの値段設定なのかな~と思うと、そこは違いました。
お値段は、普通(笑)
というか、高いのか安いのかが判断出来ないほど、値段設定が独特です。
ラーメンは550円と安い設定ですが、つけめんは1玉で650円、大盛は半玉プラスで100円増しという、ラーメン専門店並のお値段。
かと思うと…

このお店には「チャレンジメニュー」というのが有りまして、丼や定食のセットにプラス200円出すと、御飯・おかず共に倍量になるようなんですね。
それが本当だとすると、例えば〝豚みそ丼セット(とん汁・サラダ付)〟にブラス200円した場合、ライス・豚みそ・とん汁・サラダが全部倍量となり、実質2人前が食べられるということになるんでしょうか?
単純に倍額にすると800円×2人前=1600円になり、プラス200円で1000円ですから、600円も得をする計算になります。
これはお得でしょう??(それとも、とん汁とサラダはおかずじゃないっていうことなのかな?)
飲み物もサワー系が350円ですから、400円のお店よりはお得なのかも知れません(当たり前ですが)。

壱道
もつ煮込み 500円

こちらが、このお店の注目度が一気に上昇した最初のメニュー、もつ煮込みです。
やっとご対面でございますよ(≧∇≦)/

美味しいです!
普通に美味しい!
嫌味が一切無く、「家で作る正統派の煮込み」という感じです。
飲兵衛にはたまりませんねぇ(^^)

壱道
牛すじ煮 500円

もつ煮込みに並んで、このお店の看板メニュー、牛すじ煮です。
こちらも良く煮込まれていて、トロトロ!

生ビールをおかわりしまして、「そうですか~、これが自慢の煮込みでしたか~(^^)」と、感動のご対面に涙しながら頂いていますと(ちょっと大袈裟)、この日は暑かったせいか、ビールがすぐに無くなります。
お次はサワー。
Hさんは色々な味のサワーを楽しむ人で、甘いのもOK。
私は(暑い日は)ちょっと苦手なので、レモンサワーを頂きます。

そうこうしているうちに、もう2時過ぎていました。
入店が1時近かったので、時間の経過が速く感じます。
「ラストオーダーになります」と言われまして、もうひとつ気になっていたこの店イチオシの逸品〝ホルモンにんにくいため 500円〟をお願いしました。
このお店、入口に「営業時間11時~」と書かれているだけで、我々は中休みが有ることすら知らなかったわけですが、「このタイミングでオーダーを取ってくれたとすると、3時位から中休みなんだね」とHさんと納得し、一緒にサワーの追加も頂きます。

壱道
ホルモンにんにくいため 500円

こちらは、モヤシ&ニラ炒めの上に、こてっちゃん系のもつがトッピングされています。
控えめですがニンニクが利いていて、飲み物がすすみますね。
煮込みを先に頂いていたからか、全体的に若干薄味に感じますでしょうか。

ホルモンにんにくいためが到着して数分経過後、奥様より「そろそろいいでしょうか」と言われます(+_+)
勿論我々は、ホルモンにんにくいために手を付け始めた程度で、追加したサワーも大部分が残っています。
3時~だと思っていたこのお店の中休み、2時半からだったらしいんですね(^-^;

まさかこちらも、中休みの数分前に食べ物の提供をされるとは思いも寄らなかったのですが、これはこのお店の規則ですから、私はもう全部残して帰ろうとしましたが、マイペースなHさんは「じゃあ、食べてから出ましょうか」と(笑)
確かに、ロクに手を付けないで帰るのは勿体ないけど、また5分も経たないうちに「もういいですか」と2度目の催促をされましたし、図々しく居座るわけにはいきませんので、会計をして退散。
営業時間を調べて来るべきだったと、反省しましたm(__)m

っていうか、営業時間がどこにも出てないから調べようが無いんですけど(笑)
で、一緒に行ったHさんはこの店の常連さんの会社の社員で、顔を知っているはずなんですよね(爆)
一見客にも常連客にも同じ接客っていうのが、長年お店を続けていく為に必要なのかも知れませんですね。
勉強になりましたm(__)m

あっ、肝心な情報を忘れるところでした。
最後にもうひとつこのお店の面白いお話を。

私の大好きなホッピーがメニューに有るんですけど、あちらこちらにこう書かれているんです。
「ホッピーの中外売りはありません」
要するに、ホッピーセット(ホッピー1本と焼酎のセット)を注文し、ホッピーが余ったとしても「中(焼酎だけの意味)をお願いします」という注文は出来ないということになります。

通常ホッピーセットを注文すると、焼酎(と氷)が入ったグラスとホッピー1本が来て、グラスの焼酎にホッピーを「お好みの濃さに」割って飲むというのが基本的な飲み方ですね。
大体焼酎1杯をホッピー半分で割ることになりますから、一般的にはホッピー1本で焼酎を2杯飲むんです。
1杯目を飲み終えた後、「中(なか)をお願いします」と伝えて焼酎(と氷)が入ったグラスだけを注文し、半分残ったホッピーで割って、2杯目が終了。
3杯目を飲む時は、またホッピーセットを注文します。
と、これが基本的なホッピーの飲み方になりますね(私の場合)。

このお店は「中をお願いします」が出来ないらしい。
そうなると、どんな選択肢が有るか考えてみました。

(1) ホッピーが余っていようがいまいがホッピーセットを注文してホッピーだけをどんどん余らせる。
(2) 2度は訪問しないかも知れないのにボトルを入れる。
(3) 割高になるけれどメニューに有る〝むぎ焼酎吉田六 700円〟をロックで頂く、
(4) ホッピーに合わない可能性が有る〝しそ焼酎のロック 400円〟か〝すだち焼酎のロック 400円〟を注文する。
この、何れかの選択になります。
(1)~(4)まで、全て無駄が多い気がしてしまいますが(^-^;

いや~、ホッピー置いてあるお店で「中の注文が出来ない」というお店、初めてかも知れません(^-^;
そのお店によって、色々なルールが有って面白いですね♪
というより、常連さんはそこを指摘しないんでしょうか(笑)
ホッピー飲む人が居ないのかな?
それか、ホッピー1杯飲むのに瓶のホッピー1本使う人なのか(それじゃ薄すぎるもんなぁ)。

今回は、噂になっているほど美味しいと言うもつ煮込みが体験出来ましたので、次回は、以前このお店のオススメ料理であったラーメンと、種類豊富な定食ものを頂いてみたいと思います。
いや~、予想通りの面白いお店でした(^^)

ご馳走様でしたm(__)m

【壱道】
住所 千葉県松戸市根木内351-17
電話 047-341-7371
時間 11時~14時30分・中休み後の営業時間は不明
定休日 記載なし
駐車場 有り(向側に数台分)



【ご注意】
看板に書かれている「噂の」というのは、単にこのお店の謳い文句であって、この界隈で実際に噂になっているわけではございませんので、お間違えの無いようにお願い致します(私は小金小学校出身で、この界隈には結構知り合いがおります故)。
こう書いておかないと、「本当に噂になっているのか!」というクレームが入る場合が有りますので、そういう理由により、書かせて頂きました。

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| もつ・ホルモン | 13:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【正ちゃん】正ちゃんで牛煮込み

3日のお話の続きの続きです。

浅草二丁目酒場という、柏を思い出させるような名前のお店で正ちゃんが空くのを待ちました。
空いたと同時に、それー!と(^^)

正ちゃんで牛煮込み

写真は、席が空く前の正ちゃんです。
相変わらずの大人気♪

正ちゃんで牛煮込み

嫁は芋焼酎のロック。
お兄さん、なみなみと注いでくれました(^^)

正ちゃんで牛煮込み

私は当然こちら。
三冷にはこだわらない派。
っていうか、飲めれば何でもいいって感じ(笑)
だから東京駅は合わなかったんでしょうかねぇ(^-^;

こんな田舎者にも優しい正ちゃんは最高!ヾ(≧▽≦)ノ

正ちゃんで牛煮込み

なんたって、この絵面ですよね。
ほら、煮込みの汁がトロ~~~っとしているのが解りますでしょう?
煮込みはこうでなきゃいけないと私は思うわけですよ。


サラッとした煮込みなんかで酒が飲めるかっ!


もう身体のことも考えないといけないんですけどね、ホントに。
でもね、自分が美味しいと思うものを食べたいじゃないですか。
あっさりとした塩味の煮込みでも、ちゃんと出汁が出ていれば美味しく頂けるんですけど、ただあっさりと仕上げられたんじゃ~どの部分を「旨い」と思ったら良いのか解らないんです。

何て言ったら良いんでしょうかね~。
「味が濃い」だけじゃなく、その他にどこか人を感動させる何かが有ると思うんですよ、正ちゃんの煮込みには。
merさんの聖地が〝宇ち多゛〟ならば、私の聖地は正ちゃんかも知れませんねぇ。

本日も美味しく頂きました。
ご馳走様でしたm(__)m

【正ちゃん】
住所 東京都台東区浅草2-7-13
電話 03-3841-3673
時間 水~金は昼頃~22時・土日は9時~20時
定休日 月・火曜日



| もつ・ホルモン | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【もつ焼き】三六八重洲店で昼飲み

以前友人のお誘いで、飲み処を紹介するページをやっている有名な方と飲む機会が有り、その時に初めてその方とその方のページを知ったという、無知で恥ずかしい男は私ですm(__)m
皆さん、良くご存じなんですねぇ(^-^;

で、その方が仲間数名と出している本を頂いたもので、まぁ東京はほとんど行かないものですから、頂いて2年位経ってから拝見したわけですが、そうしたら本の一番最初に昼からやっているもつ焼き屋が紹介されているではありませんか。
紹介文を読むとメチャメチャ美味しそう♪
こりゃ行くしかない!ってことで、錦糸町のもりいちに行く予定を変更しておのぼりさん(^^)

三六八重洲店で昼飲み

何だか今回は写真の写りが悪くてすみませんm(__)m

お店にはお客さんがほとんど居なくて、私はどちらかというと昼からワイワイ大勢が飲んでいるのを想像してしまった為、ちょっとビックリしたと同時に、一抹の不安がよぎったわけです。
「もしかして…」

「いらっしゃいませ、本日のランチはこれです」
「あ、ランチでなくて、もつ焼きを目的に来たんです」
「昼はランチしか無いんですよ」
「え?!昼から頂けるんじゃないんですか?」
「おかず単品とお酒は出せますが、もつ焼きは出せないんです」
あの不安感は、やはりそういうことだったのか…(涙)

でも、本にはそんなこと書いてなかったし、お店の外にも書いてないですよ。
ホームページの営業時間にも書いてない。
これはいったい…

「どちらから来たんですか?」と店長さん。
「千葉なんで、1時間半くらいです」
「1時間半じゃあ近いでしょ」
あ、もうこの感覚が全然違います。
〝遊び〟ではなく〝もつ焼きを食べる為〟に1時間半掛けるのは、私の感覚だと特殊な人ですから(笑)
でなければこのお店、もしかして全国から飛行機で来ちゃうほど有名なお店っていうことなんでしょうか?
そうでもなければ1時間半を「近い」とは言いませんもんね。

「じゃ、ホッピーと、単品でどて煮込みをお願いします…」

三六八重洲店で昼飲み

660円のどて煮込みは小振りのお椀に入っていて、1人前でも寂しい感じ。
そして味が上品。
我々には上品過ぎると言っても良いほど、さっぱり味です。

三六八重洲店で昼飲み

なるほど、これで全てがハッキリとしました。
ここは我が家のような〝ゲスな飲み助〟が来るような所では無いということです。
もっと品がある、お金持ちが、片道何時間も掛けて来るお店なんでしょう。
完全に私のミスでした。

「どういう感じだと思われたんですか?」
「実は知り合いが書いている本に載っていまして、昼営業だったもので、もつ焼きも頂けるのかと…」
「少しならば出せますよ」
「ほっ、本当ですか?!」
私は店長さんのご厚意に感激し、「宜しくお願いします!」と頭を下げてお願いすると…

「やっぱり出せないようです」

そうか。
元々今回の計画はダメだったんだ。
昼営業ならば、せめて1時間ほど前には誰かお店に来ているはず。
前もって電話を掛けて確認すべきでした。
普段から「情報はどんどん変わるから、雑誌の情報はあまりアテに出来ない」と言っている自分が、今回はアテにしてしまいました。
深く反省m(__)m

三六八重洲店で昼飲み

店長さんがまた良い人でね。
「今日はすみませんでしたね~」と、昼間から飲む為に来たというゲスな飲み助の我々に、湯葉を恵んで下さいまして。
もう恐縮しちゃって、恥ずかしいので「ガーっ!」と飲んでササッと出て来ました。

変な客で、本当にすみませんでしたm(__)m

自分のミスとはいえ、何とも悲しい1時間半。
その時間を少しでもプラスに持って行こうと、我々は次の場所に向かいました。

【三六八重洲店】
住所 東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街八重洲地下1番通り
電話 03-3243-0369
時間 11時~22時30分
定休日 無休

≫三六ホームページ



| もつ・ホルモン | 12:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ホルモン】ホルモンダイニングホル正でギャラ

5日のお話。

嫁の用事で柏に向かいまして、1店目は久しぶりの訪問になります『ホルモンダイニングホル正』でございます。
柏駅からお店までの間、飲み過ぎてヘベレケになっている人が多く見られまして、柏の町も随分と時間が繰り上がったんだなと思いましたですねぇ。
もう23時過ぎっていう感じなんだもの(^^;

ホルモンダイニングホル正

到着が20時過ぎまして、もう何巡目なんでしょうか、7割ほどの客入り。
人気有ります(^^)

ホルモンダイニングホル正

この「焼肉形式」というお店に行ったのが、この前はいつ頃だったんだろうと考えました所、もしかすると2年前かも?ということになり、本当に出掛けなくなったんだなぁとシミジミとしてしまいました。
お肉を食べる前にシミジミしてちゃいけませんので、張り切って焼きます。

ホルモンダイニングホル正

ま、別に張り切る必要もないかな(;^_^A

前回のエントリーで「私は味覚音痴」なんて書いた私が言うべきではないことでしょうけど、このお店のお肉は美味しいです。
値段も決して安くはないけど、確実に良いホルモンを食べるにはもってこいのお店ではないでしょうか。
ハチノス、(゜▽゜)ウマー!

ホルモンダイニングホル正

「これからやっつけに行くんだから、ここで飛ばさないように」と嫁に釘を刺します。
そうでないと、うちの嫁は「ガーーーーー」っと注文して「ガーーーーー」食べ、静かに終了した後は飲み物すら入らないという我が儘な食べ方をするタイプなんで、2店目に失礼なんです。

しかし、あれですねぇ。
いくらこういう焼肉形式のお店が久しぶりだからといっても、たった5品しか注文しないのに結構お腹が張っている。
これも老化現象のひとつかと思うと、情けなくなりますよ、トホホ…

どのお肉も美味しく頂きました。

ご馳走様でしたm(__)m

【ホルモンダイニング ホル正(ほるまさ)】
住所 千葉県柏市柏3-6-13 白鳥ビル2F
電話 04-7163-1903
時間 17時~翌3時(金・土・祝前は翌5時まで)
定休 無休



| もつ・ホルモン | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【もつ焼き】柏二丁目酒場でネギレバ - やっぱりスランプ

この日は嫁の会社の忘年会会場を探しに柏へ。
電車に乗るの久しぶり(^-^;
柏に行くのって、柏祭り以来だもんなぁ。
本当に外出しなくなっちゃいました(というか、出来ないんだけど)。

ホンチャンのお店に行く前に、柏二丁目酒場でちょいと一杯♪

柏二丁目酒場

バッグが小さくてデジイチが入らない為、今日はミラーレス一眼のみ。
前回お話をしました通り「ミラーレス一眼で良い写真が撮れない病」になっている私は、多大なる不安を抱えながら撮影。
こんな精神状態で良い写真が撮れるわけ有りません。

柏二丁目酒場

う~ん… ダメだわ。
ポテサラはまだマシな方なんですよ、これでも。

柏二丁目酒場

ネギレバ美味しぃ~(o^_^o)

柏二丁目酒場

カシラも美味しぃ~♪
カシラにカラシを付けると美味しぃ~♪♪

柏二丁目酒場

ほらね。
せっかくの「ふあ(肺)」がこんな写真になってしまいましたよ。
なんてことだ…

バッグ変えてもデジイチ持って来るんだった…

このスランプ長引きそうです(+_+)

【やきとん専門店 柏二丁目酒場】
住所 千葉県柏市柏2-11-14
電話 04-7169-9000
時間 11時30分~23時
定休 日曜日


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| もつ・ホルモン | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【もつ焼き】かがやすに言ったら祭りやってた

ここんとこレバ刺食べていなくて、禁断症状出ています。
どんな禁断症状かというと、高価なカメラのレンズがどんどん欲しくなる症状で…

レバ刺と言えば、かがやす。

かがやす

と、その前に。
かがやす周辺がやたら混んでいるなと思ったら、『高砂通り酔いどれ祭り』っていうのをやっていました。
まだちょっと寒い夜でしたが、結構な賑わいで♪

かがやす

結局、数年前柏でやり出したイベントの真似みたいなものですが、何とか盛り上げて行こうという気持ちはとても大切ですよね。
祭りは好きな方ですけど、今夜はちゃんと飲みたいので店内へ。

かがやす

予想通り混んでいました。
スタッフもいつもより多め。

かがやす

いつもの3人前働く○○ちゃん(名前忘れた)達や、新人の○○ちゃん(名前知りません)がもの凄い勢いで店内を行き来しています。

かがやす

それもそのはず、かがやすも『高砂通り酔いどれ祭り』に参加していて、外飲みの人達が煮込みを目当てに来るは来るは…

かがやす

それと同時に、今日のお客さんの声のデカさが凄いです。
特にとなりに居た女性3名・男性1名の女性陣が凄い(笑)
注文する声がスタッフに通りません(^^;

かがやす

これはもう、飲み初めてから2時間は経っている声の大きさです(笑)
飲んで騒ぐというのは、精神衛生上とても良いことですからね、はい。

かがやす

「耳が痛い」と嫁の顔が曇り出しましたが、最後にクエン酸が飲みたいので追加。

かがやす

しかしここのスタッフは、どこに行ってもやっていける人ばかりです。
本当に3人前動いていますから。
見ていて惚れ惚れしますよ。
素晴らしい♪

かがやす

そろそろ耳よりも頭が痛くなって参りましたので、限定のハラミ焼を頂いて、お開きにしました。
いつも通り、とっても美味しいもつ焼きでした。

ご馳走様でしたm(__)m

【かがやす】
住所 千葉県松戸市本町17-20
電話 047-367-9494
時間 17時~23時(金・土は翌1時まで)
定休日 2011年6月より月曜定休


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| もつ・ホルモン | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【もつ・ホルモン】浅草寺~豚とことん

1/5のお話。

毎年初参りは浅草寺でございまして、今年は5日となりました。

浅草寺へ初参り

土曜日ということも関係してか、結構な混雑。
しかし大体の人達は三が日に済ませてしまう為、混んではいますけど、立ち止まるまではいきません。

浅草寺へ初参り

浅草寺は人気ありますねぇ。

お札を買っておみくじを引き、生まれて初めて「凶」を引きました(^^;
(ちなみに昨年凶を引いたのはうちの嫁です)
浅草寺関係者の方の説明通り、凶のおみくじを結んで参りました。
神様!
ワタクシに少しばかりの幸運を!!(≧∇≦)/

花やしき

花やしきの前を通り。

正ちゃんは満席

正ちゃんは満席でございました(涙)

もうすっかり昼は過ぎております。
お腹ペコペコ。
どこかに入らなければっ!!
ホッピー通りはどこも満席の為、ちょっとずれます。

おっ! ここはどうなのっ!!

豚とことん

レトロチックな雰囲気で、何となく『精肉問屋渡辺商店』を思い出させるでないのっ!(≧∀≦*)

豚とことん

ホッピーでしょ、やっぱり。
そしてポテサラでしょ、勿論。

豚とことん

レバは普通で若焼き。
ニンニク味噌もいいアクセントです。

豚とことん

器は大きくないけれど、結構モツが入っていましたよぉ~(o^_^o)

豚とことん

カシラも旨かった♪

【豚とことん】
住所 東京都台東区浅草1-13-7 高山ビル1F
電話 03-5830-7890
時間 17時~24時(土日祝日は15時~)
定休日 無休

※この日は特別に早い時間からやっていました。

(つづく)

| もつ・ホルモン | 20:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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