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【ケーキ】金町ロールを頂いてみました

錦織圭選手、凄かったですね~♪
テニスは全くやったことがないのですが、感動しました。

それにも増して、松岡修造が凄い!
あんな素晴らしい選手を育て上げたなんて…
と思ったら、技術的な面での師弟関係は無いみたいです。
Wikipediaにも修造が育てたとは書いていませんでした。

でも私は修造が好き!(`・ω・´)

ロールケーキも好き!!(いきなりこの話題に入りました)

ワタクシ、ケーキはあまり口にしません。
理由は「高いから」で、我が家の身分では食べ物の選択肢に入らないんですよ。
ケーキは贅沢品であり、お土産に持って行くものであり、お土産として頂く物で、我が家に来るお客さんの中にケーキをチョイスする人が居ないので、数年に1回程度しか口にしていません。
「好きか?」と言われれば、「好き」とは答えますが、このまま一生食べなくても後悔しない程度です。

しかし!
ロールケーキは違います。
ロールケーキは庶民の味方ですもの。
奴の顔を見ると安心出来るんですよ。
「あぁ、仲間だ」と。

逆に、他の煌びやかなケーキ達を見ると「てやんでぇ」と思ってしまいます。
「チャラチャラしやがって」と。
明らかにこれは貧乏人根性であり、妬み、嫉みの集大成(爆)

いや、いいんですよ。
私はこうやって貧乏人根性丸出しの生き方をして来たわけだし、これからもずっとそれは変わりません。
貧乏人のくせに10年に1度食べられないような〝高級中華料理フルコース〟なんていうものを食べるから、味覚が濁るんです。
私のように、貧乏人は貧乏人らしく、スーパーに行ったら50%オフの食材をカゴに入れ、「これをどうしたら美味しく食べることが出来るか」に1日の大半の時間を費やし、料理のスキルを上げて行った方が貧乏人として健全なのではないかと、思うような思わないような一生を、送りたいような送りたくないような精神状態なんですよ、えぇ。

とにかくロールケーキは友達です。
信頼出来る友達。
いつも一緒に飲み食いしていて、「信頼出来る友達が居て有難い」なんて思っていたら、陰でコソコソと悪口や有ること無いことを言い触らしているような、そんなゲスな友達とは違うんです。
ちゃんとした友達。
一生付き合ってもいい友達。
私にとってロールケーキは、そういう友達なんです。

フーサワの淳さんから、「ロールケーキは切らずに一本そのまま食べるものだ」と教えて頂きました。
〝麺屋花形〟の池澤さん経由ですが。
淳さん曰く、その方が旨いらしい。
それは良いことを聞いたと早速ロールケーキを買い、私も丸のまま食べてみました。

激旨っ!(`・ω・´)

切って食べるなんて、ナンセンスですよっ!
丸のままが一番旨いです!
これを憶えてから、私は一度も切って食べたことが有りません!
皆さんもやってみて下さいね~(o^_^o)

さて、今回登場して頂くロールケーキは、〝金町ロール〟です。

金町ロール

これは東京の金町駅前に有る不二家で売られておりまして、このお店は元々〝株式会社スイートガーデン〟が母体の〝タカラブネ〟というケーキ屋だったのが、2014年6月27日に不二家になりまして、でもお店のスタッフは一緒。
不思議なのが、この金町ロールやドーナッツ等の生ケーキ以外はまだ〝株式会社スイートガーデン〟で販売されている点。
不二家って、そういうのOKなんでしょうかね。
昔の不二家から考えると、そういうの絶対に許さない感じがしますが。
でも、まぁ売っていると。
(結局このお店は販売だけで、作成はしていないわけでしょうね)

【不二家金町店の詳細】
住所 東京都葛飾区東金町1-45-2
電話 03-3627-5287
時間 10時~22時30分(日曜日は21時まで)
定休日 無休
※2014.6.27 タカラブネ→不二家となってオープン

娘に買ってきてもらい、早速開けてみました。

金町ロール

9月初旬、金町から電車移動するのに保冷剤1個で足りるんですね?(^-^;

箱から出します。

金町ロール

うわぁ~、美味しそう♪(o^_^o)
フワッフワの生地に、生クリームがたくさん入っていて、食べないうちから口の中でとろける感じが想像出来ます。
これ、1本1000円(税抜)なんですって。
お友達の家に持って行くなんて時に、凄く良いお値段ではありませんか。
この見た目は、ふわふわでライトな生地に、優しい重さの生クリームというマッチングでしょう。
今の時代に合っていると、そういう気がします。

待ちきれないので、早速食べてみます。

金町ロール


切ってんじゃねーか…(;¬_¬)


【金町ロールの詳細】
販売者 株式会社スイートガーデン
内容量 一本
発売日 この店が〝タカラブネ〟の当時から販売
エネルギー 不明
参考料金 1000円(税抜)


| 和菓子・洋菓子 | 12:32 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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【お菓子】今までで一番残念なお菓子を頂いた日

いつのお話かは、シークレットにしておきますm(__)m

私は今まで「不味い」という表現を極力控えて来ました。
自分の料理であったり、嫁の料理であったり、特別親しい友人が一か八かで作ったものであったり、そういう時は面白くする為にわざと使ったりしますが、一般のお店の食べ物や売り物に対して「不味い」と言ったことは(もしかすると有ったかも知れませんが)ほとんど無いと思います。

しかし…

今回ご紹介するお菓子にはビックリしました(ハッキリ言うと何かバレる心配が有りますので「お菓子」とだけ書きます)。
これはお客さん(某市の地主)から頂いたもので、多分どなたかから頂いた物の横流し(この辺では販売していなくて、通販だとしても日にちが間に合わないという理由によります)。
本当はちゃんと美味しくて、このお客さんが温度管理もせずにずっと起きっぱなしにしておいた可能性も有るということは、付け加えておかなければいけませんね(;^_^

出来ればブログでは、「美味しかった」というお話だけしたいんですけど(笑)
今回はちょっと我慢の限界が来てしまいまして…
お菓子なのに、サクッともパリッともせず、噛むとモサーッとして、味が薄い。
最初から最後まで何のインパクトも無く、ただ口中の水分を持って行き、飲み込みたくないんだけど、かと言ってこのまま口に入れておくのは勘弁して欲しいし、最終手段として目の前に有る何でもいいから水分で流し込むという…とにかく「良い部分」を探しても見付からなかったわけですね。

そのお菓子が、こちら。

とてもじゃないけど食べられないお菓子

いや~もぉ~これ以上は載せられませんm(__)m
昔「冷蔵庫の嫌な臭いが染みついていて食べられなかったマカロニサラダ」っていうお話をしましたけど、今回はそれ以上に見たら解っちゃいますので。

こういう、格好だけ(見栄え重視)の商品が普通に売られているんですね。
確かに安いんですよ。
安くて箱が大きくて包装が美しい。
でも美味しくない(×_×;)
行く行くこんな商品ばっかりになったら、正直頂く側は良い気はしませんよねぇ。

うちのような貧相な会社でも、景気の良い時はお中元・お歳暮が二桁来ていたわけです。
ほとんどがコーヒーでした(値引率がいいから)。
私も子供達もコーヒーは飲みませんし、嫁一人がたまに飲むだけですから、なかなか減りません。
その頃は、半分以上処分していました。
勿体ないけれど、私がコーヒーを頂いてもゴミになっちゃうんですよね(^-^;

それが数年続き、本当に勿体ないと思ったので、私は正直に先方に言いました。
「うちはコーヒーを飲まないですし、毎回送って頂く負担も大きいと思いますので、次回からお中元・お歳暮は結構です」と。
嫌味なんかで言っているんじゃないんです。
捨てるのは本当に勿体ないし、うちの会社が仕事を出しているからといって、毎年2度も贈り物を贈って来るのは向こうも辛いです。

私は、出した仕事をきちんと仕上げてくれればそれで良いわけで、送り先が使うかどうかの品物を送るなんて、逆の立場だったら面倒ですよ。
「その分、見積りを下げて出しますので、宜しくお願いします」と言うでしょう。
その方が先方も有難いはず。
そこで、「お前のとこはお中元もよこさないのか」なんて言って来るチンケな会社とはお付き合いしたくないです。
どうせ先々トラブルになるに決まっていますからね。

年賀状も、止めようという風潮になって来ていますね。
この際、お中元・お歳暮も止めたら良いのではないでしょうか。
2回分で、5000円×2=10000(税抜)を贈り物に掛けるならば、その分安く仕事をするようにすれば元請け側も現金で得をするわけですから、その方が良いはず。
食べるか食べないか、使うか使わないか解らないものを送り付けるのはナンセンスでしょう。

これだけギフト商品のレベルが落ちて来ているのですから、こういう考えも「アリ」じゃないでしょうかねぇ。
もしかすると本当は質が落ちていなくて、送る側の知識が乏しいだけかも知れませんけど。

贈り物って難しいなぁ~って思います。

| 和菓子・洋菓子 | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【和菓子】おがわのどら焼き

会社の人から頂いたと、娘が持って来ました。
どうやらそのお店、どら焼きではかなり有名なお店らしく、なかなか手に入らないらしい(要予約)。
でも知名度は無くて、この方のブログによりますと「今週のBEST10“おいしいどら焼き”」にも入っていないらしい。
そんなことを聞けば、誰だって食べてみたくなりますでしょ。

好きだけど、贅沢品であるデザート系はあまり食べない我が家。
ただでさえカロリー取りすぎなのに、そっちまで食べちゃったら、体はデブるは、金は無くなるはで、大変な騒ぎになります。
でも好き。
美味しいものは食べてみたい。
本当はケーキだって和菓子だって、何でも好きなんですよ。
食べないものなんて有りません(^^;

おがわのどら焼き

袋を開けると…
うわぁ~、ものすごく良い香りがします。
上質のカステラと言いますか、香ばしく、フワフワで、そして程良い弾力も有り、この皮はモーレツに好きです~(o^_^o)
中の小豆餡も白餡も、優しくもしっかりと甘く、後口がとっても(・∀・)イイ!!

いや~、近くで買えるならば予約取りまくりですよ、ホントに。
世の中には美味しいものがまだまだたくさん有るんですねぇ。

ご馳走様でしたm(__)m

【和菓子処 おがわ】
住所 東京都台東区雷門2-6-4
電話 03-3844-4748
時間 9時30分~14時
定休日 日曜・祝日


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| 和菓子・洋菓子 | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【おかき】大田原米菓の手造りあられは素晴らしく美味しい

商品名は「あられ」なのに、我が家では「おかき」と言っています。
なのでここでは「おかき」と呼ばせて下さい。
実際に「おかき」と表示されている商品も有ったりするんですけどね(^^)

このおかき、以前は丸二酒店さんで扱っていて、よく買っていたんですよ。
若干硬めの造りですが、太さが丁度良い為に「程良い硬さ」になっていて、味付けも絶品で、食べ始めると止まらなくなります。
もう食べたくて食べたくて、丸二酒店さん閉店後、このおかきがどこかで売っていないものかと探しまくりました。
暫くしてやっと取扱店を見付けて買ってはみたんですが、ちょっと値段が高めなのと、仕入れてから日が経っていたのか味が変わっていて残念。
そこで「直接販売して頂けないかな~」って、ずっと思ったんですよ。
だって、工場直売で造りたてだったりしたら、その方が美味しいに決まっていますもんね(^^)

今まで2回ほど訪問しましたが、工場が開いていなかったんです。
で、先日やっと開いている日に当たりまして\(^o^)/
「直接販売して頂けるんでしょうか?」と聞くと、「定価ですけど、それで宜しければ(^^)」ということだったので、10袋お願いしました~(o^_^o)

大田原米菓の手造りあられ

【大田原米菓の手造りあられ】
製造者 大田原米菓
内容量 140g
参考料金 1袋315円(定価)

今回頂いたのは、この5種類です。
「一味唐辛子」が珍しいですかね。
松戸の某店で買った時は「サラダ」が無く、理由を聞くと「売れないから仕入れない」とのこと。
え~?!
サラダも美味しいのに(;^_^A

このおかきを美味しく感じるかどうかは人それぞれだと思います。
もう美味しいおかきをご存じな方は別として、「美味しいおかきが見付からない(T_T)」という方は、試しに一度いかがでしょうか?(^^)
ちなみに我が家は、一生大田原米菓さんに付いて行こうと思っています(笑)

販売出来る日と出来ない日(商品が無い日は×)が有りますので、お電話で確認してから行かれると良いと思います。

【大田原米菓】
住所 千葉県柏市青葉台1-28-48
電話 04-7175-3535


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| 和菓子・洋菓子 | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドンレミーアウトレット

浅草→アメ横と移動して食事が終わり、少しアメ横を見て歩くことにした。
三が日ということでさすがに込んでいるが、昔のアメ横の活気は無いように思えた。

「おねぇさん、見てないで、こっち来なっ、こっち」と嫁が呼ばれる。
どうやら天津甘栗を安くしてくれるらしい。
「2袋、いや、3袋でいいやっ、もっていきなっ!」と言われ、「おねぇさん」と呼ばれたのが有効打になったのか、嫁はスッと千円を出す。
帰宅して食べたらイマイチだったが、これもアメ横の楽しみ方だ。

お煎餅だの懐かしい飴だのを一通り買い、今度は娘に頼まれた福袋を買いに北千住に移動。
娘は『OLIVE des OLIVE』の福袋が欲しいらしく「もう売り切れかも」と言っていたが、本当に売り切れていた。
2日から始まり、当日で完売したらしい。
欲しいならば2日に行くか、通販で購入するしかないようだ。

北千住に来たら寄りたいお店『成城石井ルミネ北千住店』に寄って、食材を購入。
その後、シューテンさんに教えて頂いた『ドンレミーアウトレット』へ。

ドンレミーアウトレット

この店は、コンビニケーキの製造過程でお店に出せない商品を安価で販売しているお店。
この日はちょっと高めの値段設定でしたが、当たりの日に来ると「えっ!?」というお値段で購入出来ます。
ちょくちょく顔を出してみるといいかも(^^)

甘いです(笑)
ですから「甘さ控え目な洋菓子が好み」という人には合わないかも知れません。
というか、そういう嗜好の人はアウトレットに来ないですよね(^^;
我が家は「ケーキが甘くなくてどうする?」という考え方なので、この甘さは丁度良いです。
私は、ロールケーキの端っこがお気に入り(o^_^o)

【ドンレミーアウトレット】
住所 東京都足立区千住3-40-2
電話 03-5284-1158
時間 11時~21時
定休日 無休

■ドンレミーアウトレットホームページ


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| 和菓子・洋菓子 | 16:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バウムクーヘン

先日散髪をしにNAOさんのトコに行き、バウムクーヘンを頂いて来ちゃいました。
NAOさん、有難うございます(^^)

バウムクーヘン

私は今まで「バームクーヘン」と呼んでいましたが、Wikipediaによると「バウムクーヘン」の方が現地の発音に近いらしいです。
なので私も「バウムクーヘン」と発音したいと思います。
きっと明日になれば忘れると思いますが(笑)

私の時代のバウムクーヘンといえば、口中の水分を全部持って行かれるようなものでした。
うちの母親は水分無しで食事が出来る人で、その母に育てられた息子の私も同様。
食事の最初から最後まで全く水分を摂らず、食後のお茶も要らない(私は有れば飲みます)。
嫁に「よく何も飲まずに食事が出来るね」と言われます。
そんな母&私でも、何か飲み物が無ければ喉に詰まって死ぬほどパサパサなものが、当時のバウムクーヘンだったのです。

バウムクーヘン

ウヒョ~~~♪

早速カットして頂きます。
そういえば(ちゃんとした)バウムクーヘン食べるのって、20年振りくらいかも知れません。
NAOさん家もそうらしいのですが、我が家は甘いモノをお金出してまで食べないんですよ。
勿論、頂いたら美味しく食べさせて頂きますけど(^^;

しかしですね。
このバウムクーヘンは、切っている時にシットリしているのが解ります。
食べなくても解る。
食べたら余計に解る(当たり前だ)。

この数十年の間に、こんなに美味しく成長したんですねぇ。
バウムクーヘン、恐るべし!
このように、昔不味かったものでも、美味しく進化しているものってたくさん有るように思います。
例えば学校給食。
今の給食って、結構美味しいらしいですね。
一度体験したいと思っていたんですけど、あっという間に子供達が成人してしまい、叶わぬ夢となってしまいました。

本に『春木屋』の店主のインタビューが載っていまして、そこで「『昔から変わっていませんねぇ』っていうけど、本当は美味しく変えているんだよ。お客の口が肥えるんだからそれに合わせて美味しくして行かなきゃ飽きられてしまう」というような話が書かれていました。
時代と共に美味しくなる味。
老舗の行列店でも、色々なご苦労があるわけですねぇ。

今回、バウムクーヘンに対する印象が極端に変わりました。
NAOさん、ご馳走様でしたm(__)m

■髪工房NAOは12/31まで営業しています!


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| 和菓子・洋菓子 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Sweet Bean Mike-マイク・和ゾウスキ

UQさんから写メを頂きました。

「東京ディズニーランドで、マイク・和ゾウスキを食べました」

え?
マイク・和ゾウスキ?
モンスターズ・インクのマイク・ワゾウスキじゃなくって??

写真はこちら。

マイク・和ゾウスキ

確かにマイク!
和菓子だから、マイク・ゾウスキなのね?

でも、食べるのに躊躇するだろうなぁ…(^^;

(東京ディズニーランド、プラザレストランにて)

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| 和菓子・洋菓子 | 23:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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