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【ラーメン】壱道で壱道ラーメン

前回「面白いお店」としてご紹介しました壱道でございますが、再訪して来ました。
目指すは〝壱道ラーメン〟でございます。

壱道

前回よりも広角でお店をご紹介致します。
右上に「ティールーム メテオラ」という看板が残っていますね。
そう、以前は喫茶店でした。
この「メテオラ」というのは、岩壁の上に建ってるメテオラ修道院そのものというよりは、それを見て同名のアルバムを作った「リンキン・パーク」のファンだったマスターがやっていたお店と考えた方が私的に解りやすいのですが、そりゃ私が音楽好きだからで、本当はメテオラ修道院を見て感動したから付けた名前かも知れません(こうやって想像するのが好きな体質です)。

以前のお店の名前はいいとして、今回は今のお店の名前が冠された一品〝壱道ラーメン〟をチョイスしました。
もうひとつ〝壱道定食 1100円〟というものが有り、オンラインで仲良くして下さっている川口さんが先日食べて来たそうですが、壱道定食はもつ煮込と牛すじ煮の両方がセットされており、もう大食いは出来ない私には辛いので諦めました。
もう歳なので、無理がきかなくなってきております(^-^;

12時前に入り、先客は2名。
テーブル席に座り、壱道ラーメンを注文します。

壱道

〝壱道ラーメン定食〟にすると、プラス180円で半ライスと小鉢が付くそうです。
私はもう、ラーメンと一緒にライスを食べる習慣が無くなりましたので、単品でお願いしました。

壱道
壱道ラーメン 800円

う~ん、実に家庭的な仕上がりで、「おかえりなさ~い」という声が聞こえて来そうな味噌ラーメンです。
メニューに書かれているように「クリーミー」なのかと言われると、クリーミーという基準が解らないので何とも言えませんが、西京味噌、もしくは石野の白味噌なんかを使うと、もう少しクリーミーになるのかと思われます。
見た目も濃いシナチク、シャキッよりもう少し火が通ったモヤシ、固茹で玉子、味噌ラーメンには珍しい若干軟らかめの細麺等、全体的にホッとする家庭の味という印象。

注目は、紅生姜です。
私は紅生姜がラーメンにトッピングされているのが苦手で(味噌ラーメンに紅生姜トッピングは、高根公団の「らーめん寺子屋伍陣」が最後)、豚骨ラーメン(博多ラーメン)にさえ入れません。
しかし、このラーメンにはドンピシャだったんですよ。
むしろ「無いと辛いかも?」と思えるレベルでマッチしています。
これは考えましたねぇ。
素晴らしいマッチングです。

その後、近所の知り合いの社長さん達が入って来まして、私は食事を終えてお会計。
お腹が空いたらいつでも入れて、気軽に食事が取れる便利なお店。
常連さん達は、そういう所が良くて通っていらっしゃるんじゃないでしょうか。

このお店は「壱道」という店名なんですが、お店に向かって右側の手書きメニューには「定食壱道」とも書かれていまして、何でも定食にしてしまうほど定食好きなお店らしいので、次回は定食をお願いしてみようかと思います。
ライスの盛りもいいですし、メニューが多いので楽しめそうです(^^)

ご馳走様でしたm(__)m

【壱道】
住所 千葉県松戸市根木内351-17
電話 047-341-7371
時間 11時~15時・16時半〜21時(土日祝は通し営業)
定休日 水曜日
駐車場 有り(向側に数台分)

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【定食?】長年の宿題店〝壱道〟に訪問

「どのジャンルに入れようか?」と考えるだけでも、最低小一時間は悩みそうなお店のご紹介です(^^;

新しい飲食店を見付けた時、ほとんどの場合は「あ、ここにレストランが出来たんだ~」とか「居酒屋さんが出来たのね」とか、そのジャンルがすぐに解るのが普通です。
しかし、最初このお店を拝見した時に思ったのは、これでした。

「何屋さんなんでしょうか?(^^;」

ここにお店が有るということは、知っていました。
ほぼ毎日通っていた道ですから。
でも、暫くの間は特に気にならなかったんですね。
地味と言いますか、ひっそりとした佇まいで、現在とは違った意味で「何屋さんなのか」が解らないお店でした(今はメニューが多すぎて解らない)。

気にするようになったのは、このお店の存在を知って数年後(もしかするとこの時期にオーナーが代わったのかも知れないとの説有り)。
「もつ煮込み・牛すじ煮」の手作りの看板が店頭に出たのを発見しまして、「あっ、そういうお店なんですね?」と初めて解ったわけです。
それも、その手書きの看板に(記憶が間違っていなければ)「深みある味わい」とか、「これはうまい!」とか書かれていて、他の手作り看板にも「もつ煮込みの美味しいお店」なんてことが書かれているものですから、モツ好きな私はモーレツに気になったんですよ。

ここがもつ煮込のお店だと気付いてからというもの、前を通る度に真剣に見るようになりまして。
その後、次から次へとメニューが書かれた手作り看板が追加され、車で通りすぎるだけではとても読み切れなくなり、仕舞には一旦停まってメニューを読んだりするようになりました。
最初、「もつ煮込みの美味しいお店」という看板が出され、次に「持ち帰り出来ます」が追加されてテイクアウトOKのお店になり、一時はラーメンに力を入れていたりもしたようですが、現在は「ステーキ定食」がイチオシのメニューらしいです(;^_^A
私の中では、「大幅に進化するお店」として興味津々だったんですよね。

「入りたい」という気持ちが有ったのに、何故か一人で入るのに勇気が必要で。
近くの地主さんや、会社の社長さん達、そしてその社員さん達がたまに入って行くのを拝見してはいたんですけど、やっぱり相方が居ないと入り難くて…
今回は、「一度入った事が有りますよ」という友達のHさんに付き合って頂き、やっと入店することが出来ました。

壱道

これが入り口です。
ここだけでも結構な数のメニューが書かれていますでしょう?
もっと引いて広角で見ると、お店の前がほとんどメニューで隠れているのが解ります。

「メニューが全て手書き」というのが、このお店の大きな特徴なんですね。
今回じっくりと拝見して驚きました。
値段の見直しをする時のことだと思うんですが、本来ならばホワイトペンで消した後に黒マジックで新しい値段を書くわけですが、あまりにもメニューが多すぎて書くのを忘れてしまったんだと思うんですけど…

右下の「ラーメン」から始まる中華メニューの値段で、「あんかけ焼そば」とか「マーボー丼セット」等のセットものが、70円という激安表示になっているんです(真ん中の〝0〟が消しっぱなし)。
もっと凄いのがラーメンのひとつ下、「五目ソバ」は、なんと0円!(笑)
セットものの、1人前の丼に小うどんとサラダが付いたセットが70円というのも凄いけれど、やっぱり0円は魅力ですよねぇ(;^_^A
※当たり前の話ですが、これは書き忘れであって、その値段では食べられないと思います。

店頭で既に半分以上、このお店の楽しさをご理解頂けたと思いますが、店内はもっと楽しいです。
とにかくメニューの幅が広くて、何料理のお店なのか、飲み屋さんなのか定食屋さんなのかラーメン屋さんなのか、外から拝見しただけでは絶対に解りませんが、実際に入ってみても解らないほど楽しいお店なんですよ。
とりあえず生ビールを頂き、このお店イチオシの、〝もつ煮込み500円〟と〝牛すじ煮500円〟をお願いしてみました。

壱道
生ビール中 550円

下町でこういう感じのお店に入りますと、お値段がかなり安かったりします。
このお店も、わりと便が良くない場所ですし、同じような感じの値段設定なのかな~と思うと、そこは違いました。
お値段は、普通(笑)
というか、高いのか安いのかが判断出来ないほど、値段設定が独特です。
ラーメンは550円と安い設定ですが、つけめんは1玉で650円、大盛は半玉プラスで100円増しという、ラーメン専門店並のお値段。
かと思うと…

このお店には「チャレンジメニュー」というのが有りまして、丼や定食のセットにプラス200円出すと、御飯・おかず共に倍量になるようなんですね。
それが本当だとすると、例えば〝豚みそ丼セット(とん汁・サラダ付)〟にブラス200円した場合、ライス・豚みそ・とん汁・サラダが全部倍量となり、実質2人前が食べられるということになるんでしょうか?
単純に倍額にすると800円×2人前=1600円になり、プラス200円で1000円ですから、600円も得をする計算になります。
これはお得でしょう??(それとも、とん汁とサラダはおかずじゃないっていうことなのかな?)
飲み物もサワー系が350円ですから、400円のお店よりはお得なのかも知れません(当たり前ですが)。

壱道
もつ煮込み 500円

こちらが、このお店の注目度が一気に上昇した最初のメニュー、もつ煮込みです。
やっとご対面でございますよ(≧∇≦)/

美味しいです!
普通に美味しい!
嫌味が一切無く、「家で作る正統派の煮込み」という感じです。
飲兵衛にはたまりませんねぇ(^^)

壱道
牛すじ煮 500円

もつ煮込みに並んで、このお店の看板メニュー、牛すじ煮です。
こちらも良く煮込まれていて、トロトロ!

生ビールをおかわりしまして、「そうですか~、これが自慢の煮込みでしたか~(^^)」と、感動のご対面に涙しながら頂いていますと(ちょっと大袈裟)、この日は暑かったせいか、ビールがすぐに無くなります。
お次はサワー。
Hさんは色々な味のサワーを楽しむ人で、甘いのもOK。
私は(暑い日は)ちょっと苦手なので、レモンサワーを頂きます。

そうこうしているうちに、もう2時過ぎていました。
入店が1時近かったので、時間の経過が速く感じます。
「ラストオーダーになります」と言われまして、もうひとつ気になっていたこの店イチオシの逸品〝ホルモンにんにくいため 500円〟をお願いしました。
このお店、入口に「営業時間11時~」と書かれているだけで、我々は中休みが有ることすら知らなかったわけですが、「このタイミングでオーダーを取ってくれたとすると、3時位から中休みなんだね」とHさんと納得し、一緒にサワーの追加も頂きます。

壱道
ホルモンにんにくいため 500円

こちらは、モヤシ&ニラ炒めの上に、こてっちゃん系のもつがトッピングされています。
控えめですがニンニクが利いていて、飲み物がすすみますね。
煮込みを先に頂いていたからか、全体的に若干薄味に感じますでしょうか。

ホルモンにんにくいためが到着して数分経過後、奥様より「そろそろいいでしょうか」と言われます(+_+)
勿論我々は、ホルモンにんにくいために手を付け始めた程度で、追加したサワーも大部分が残っています。
3時~だと思っていたこのお店の中休み、2時半からだったらしいんですね(^-^;

まさかこちらも、中休みの数分前に食べ物の提供をされるとは思いも寄らなかったのですが、これはこのお店の規則ですから、私はもう全部残して帰ろうとしましたが、マイペースなHさんは「じゃあ、食べてから出ましょうか」と(笑)
確かに、ロクに手を付けないで帰るのは勿体ないけど、また5分も経たないうちに「もういいですか」と2度目の催促をされましたし、図々しく居座るわけにはいきませんので、会計をして退散。
営業時間を調べて来るべきだったと、反省しましたm(__)m

っていうか、営業時間がどこにも出てないから調べようが無いんですけど(笑)
で、一緒に行ったHさんはこの店の常連さんの会社の社員で、顔を知っているはずなんですよね(爆)
一見客にも常連客にも同じ接客っていうのが、長年お店を続けていく為に必要なのかも知れませんですね。
勉強になりましたm(__)m

あっ、肝心な情報を忘れるところでした。
最後にもうひとつこのお店の面白いお話を。

私の大好きなホッピーがメニューに有るんですけど、あちらこちらにこう書かれているんです。
「ホッピーの中外売りはありません」
要するに、ホッピーセット(ホッピー1本と焼酎のセット)を注文し、ホッピーが余ったとしても「中(焼酎だけの意味)をお願いします」という注文は出来ないということになります。

通常ホッピーセットを注文すると、焼酎(と氷)が入ったグラスとホッピー1本が来て、グラスの焼酎にホッピーを「お好みの濃さに」割って飲むというのが基本的な飲み方ですね。
大体焼酎1杯をホッピー半分で割ることになりますから、一般的にはホッピー1本で焼酎を2杯飲むんです。
1杯目を飲み終えた後、「中(なか)をお願いします」と伝えて焼酎(と氷)が入ったグラスだけを注文し、半分残ったホッピーで割って、2杯目が終了。
3杯目を飲む時は、またホッピーセットを注文します。
と、これが基本的なホッピーの飲み方になりますね(私の場合)。

このお店は「中をお願いします」が出来ないらしい。
そうなると、どんな選択肢が有るか考えてみました。

(1) ホッピーが余っていようがいまいがホッピーセットを注文してホッピーだけをどんどん余らせる。
(2) 2度は訪問しないかも知れないのにボトルを入れる。
(3) 割高になるけれどメニューに有る〝むぎ焼酎吉田六 700円〟をロックで頂く、
(4) ホッピーに合わない可能性が有る〝しそ焼酎のロック 400円〟か〝すだち焼酎のロック 400円〟を注文する。
この、何れかの選択になります。
(1)~(4)まで、全て無駄が多い気がしてしまいますが(^-^;

いや~、ホッピー置いてあるお店で「中の注文が出来ない」というお店、初めてかも知れません(^-^;
そのお店によって、色々なルールが有って面白いですね♪
というより、常連さんはそこを指摘しないんでしょうか(笑)
ホッピー飲む人が居ないのかな?
それか、ホッピー1杯飲むのに瓶のホッピー1本使う人なのか(それじゃ薄すぎるもんなぁ)。

今回は、噂になっているほど美味しいと言うもつ煮込みが体験出来ましたので、次回は、以前このお店のオススメ料理であったラーメンと、種類豊富な定食ものを頂いてみたいと思います。
いや~、予想通りの面白いお店でした(^^)

ご馳走様でしたm(__)m

【壱道】
住所 千葉県松戸市根木内351-17
電話 047-341-7371
時間 11時~14時30分・中休み後の営業時間は不明
定休日 記載なし
駐車場 有り(向側に数台分)



【ご注意】
看板に書かれている「噂の」というのは、単にこのお店の謳い文句であって、この界隈で実際に噂になっているわけではございませんので、お間違えの無いようにお願い致します(私は小金小学校出身で、この界隈には結構知り合いがおります故)。
こう書いておかないと、「本当に噂になっているのか!」というクレームが入る場合が有りますので、そういう理由により、書かせて頂きました。

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| もつ・ホルモン | 13:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【イタリアン】オホホとムフフの和イタリアン食堂Humtonで神保彰



個人色の強い趣味のページになると、いきなり「Kill the king」が先頭に来てしまうという、良い例(?)です(笑)

ここの所、何度も市場に通う用事が出て来まして、当然ランチも市場内で頂くわけですが、そこで楽年オープンしたイタリア料理店を発見したわけです。

オホホとムフフの和イタリアン食堂 Humton

イタリアのバンドと言えば…



……

ま、私の知識からすれば、こんな感じでしょうかね(全く知らない)。

とにかく、すご~く居心地の良いお店を見付けてしまったわけです。

オホホとムフフの和イタリアン食堂 Humton

この料理をイタリアのバンドに例えると… って、知らないのにどうやって答えるつもりなんだか(^^;

弟が現在スペイン料理のシェフでございまして、元々はイタリア料理のシェフでございます。
聞けば、イタリア料理とスペイン料理は似ているんだそうで、どちらかの基本が出来ていれば、すぐ慣れるとのこと。
私は基本が出来ておりませんので、どっちもダメですね、はい(^-^;

オホホとムフフの和イタリアン食堂 Humton

チェーンになる前のサイゼリアに在籍していたことが有りましてね。
その時に「イタリアンというのは元々家庭的な料理であって、かしこまって食べるものではない」と教えて頂きまして、いちいちマナーなどという堅苦しいものがついて回るフランス料理店がモーレツに苦手な私は、すぐイタリアンの虜になりました(単純な脳内構造)。

この日も、どちらかというと近所の〝めんぱち〟辺りが似合いそうなオジサンが、「この豆腐みたいなの、何?」「パンナコッタでございます」というような会話を楽しんでおられまして、何だか親近感がわいたわけですが、「私のような人間でも入って良いお店」ということが確認出来て嬉しかったです。
実はこのお店の前は何度も通っていまして、その都度「私の入って良いようなお店ではないな、うん」と何度も頷いて通り過ぎるということを、数日間繰り返しておりました。
ガテン系のオジサンが作業着で入っても嫌がられない、とっても居心地の良いお店です。

オホホとムフフの和イタリアン食堂 Humton

アップの写真をどうして撮ったか。
これもあっちで書いた通り(知らない人はどっちか解らないでしょうけど)、スパゲッティの中でもナポリタンというのは特別なものであって、ボンゴレやカルボナーラ、ましてミートソースなんていうものは全く寄せ付けないほど底力を持ったメニューなのですよ。
ですから、ナポリタンが大好きな人にこの写真を見せるやいなや、場合によっちゃーパンツ一枚でツッカケも履かずに家を飛び出して行ってしまうかも知れない。
「たいちょの欲しいもの上げますよっ!(≧∇≦)b」なんていう人が出て来るかも知れない。
いやいや、「とっくにジジイ」の私には「すっかり忘れ去られた欲望」なわけですが、もしかすると、ナポリタン好きなハナちゃんが見て「たいちょ、一等前後賞の当たりくじをあげますよぉ~」なんて言ってくれるかも?という強欲さ加減は、いつの歳になっても忘れたくはないものです(違)

っていうか、こういう場合は金じゃないだろ?(マテ

とにかく。
ナポリタンにはそれほどの〝魔力〟が有るということで、この説明は終わりますm(__)m

「パスタは家で作るので、外では食べません」と公表している私が、今回どうしてお店でナポリタンを食べてしまったか。
その理由が、ここに有るわけですねぇ(前置きが長すぎて、どこに有ったか解らないですか)。

「前置きが終わったと思ったらすぐに終了」というブログが有っても面白いと思うので、ここで終わります?
いや、やっぱりもうちょっと書きましょうか。

このお店に、神保彰さんのスティックが飾ってあります。
それも、片方だけ。
神保彰さんがスティック1本で叩くドラマーかというと、違います。
というか、そんなドラマー居るのかしら?

オホホとムフフの和イタリアン食堂 Humton

どうして1本なのかは、実際にお店に行って聞いてみて下さい。
行ったら、きっとHumtonのファンになると思いますよ。
私もなりました。
どうしてかは、実際に行けば解ります。

行って解らなかった場合、責任は取りませんけども(笑)

それに、私はこのお店の回し者でも有りません(≧∀≦*)

Humtonと神保彰さんの繋がりは何か。
ズバリ、有りません(爆)
しいて言うなら、このお店のマスターが神保彰さんファンということでしょうか。

マスター、フュージョンドラマーだったらしいですよ(`・ω・´)

それにしても、「赤羽のロニー」さんクリソツ!(また脱線)
気になる方は「赤羽のロニー(NHK松本和也アナ)」で検索して下さい。
本当にそっくりですm(__)m
一気にファンになりました♪

最近、外食は大当りが多くて嬉しいです。
何だか味のことをあまり書いていなくて失礼なので、最後になりましたが一言だけ。
「イタリアと日本を行き来している友達にナポリタン作ってもらった」という、良い意味で素朴で、優しさ溢れる料理でした♪

ご馳走様でしたm(__)m

【Humton-はむとん】
住所 千葉県松戸市松戸新田30 松戸南部市場内
電話 047-365-8838
時間 10時30分~16時30分
定休日 水曜・日曜
駐車場 松戸南部市場内駐車場を使用

≫Humtonホームページ



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| イタリア料理 | 15:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【疑問】Big-Aで何個かまとめて商品を買ったら値段が高くなった!?

つい先日、面白いことが有ったので書いてみます。

うちの嫁の会社で、サンドイッチを何個かまとめて購入することになりました。
Big-Aに行って〝サンドイッチ税込200円〟が有るのを確認。
会社に戻って「Big-Aの200円のサンドイッチを購入する人は居ますか?」と希望者の人数を確認し、Big-Aの店長さんに「○日の○時頃にサンドイッチ○個を購入したいのでお願いします」と注文。
希望者1人1人から、200円を集金して、その日を待ちました。

何も問題が無く、スムーズに行くはずだったのですが…
というか、たかだかサンドイッチを購入するだけで、何かトラブルが有るなんてことは想像出来ませんもんねぇ(^-^;

Big-Aに注文したサンドイッチは、税抜き186円。
税込価格を電卓で計算すると、200円88銭です。
通常は銭単位切り捨てますから、値札に「200円」と書かれていました。
これは嫁が確認して来たんですが、Big-Aさんの場合は「参考料金200円」なんですよね。
きっとこれは本部の方から、「実際に支払うのは200円越えるじゃないですか」というクレームが入らないように「参考料金と書きなさい」と言われているのでしょう。
リスクマネジメントということでしょうか。

で、どういうことが起こったか。

嫁は希望者から集金したのは、1個税込200円です。
いくら「参考料金」とはいえ、表示されているのがその金額ですから、当然皆さんから200円を預かります。
預かった金額は、200円×10人=2000円。
約束した日、嫁は預かった2000円を持ってBig-Aに行きました。

ですが、実際にBig-Aに行ってレジを通すと、請求額は2008円でした。
預かった金額よりも8円多いんです。
嫁は「どうしてですか?1個200円でお願いしたんですけど」と言います。
当然ですよね。
「この1個税込200円のサンドイッチを10個お願いします」と注文すれば、誰でも「全部で2000円だな」と思うでしょう。
ところが、「いえ、2008円です」と言われる。
時間が無いから、嫁は自腹で8円を出して帰って来ました。

もうお解りかと思います。
Big-Aは、1個200円88銭の商品をレジに通すと、「銭」という通貨が無い現在でも88銭が生きたまま計算されますから、買えば買うほど合計金額が高くなるわけです(この解釈に間違いが有りましたら、すみませんがコメントをお願いします)。

税込200円88銭のサンドイッチを1個買う場合 200円88銭→銭単位切り捨てで200円
税込200円88銭のサンドイッチを2個買う場合 200円88銭×2=401円76銭→2個購入で既に表示価格より1円高くなります
税込200円88銭のサンドイッチを3個買う場合 200円88銭×3=602円64銭→3個購入で2円高
税込200円88銭のサンドイッチを4個買う場合 200円88銭×4=803円52銭→4個購入で3円高

税込200円88銭のサンドイッチを10個買う場合 200円88銭×10=2008円80銭→10個購入で8円高

税込200円88銭のサンドイッチを1000個買う場合 200円88銭×1000=200880円→1000個購入で880円高
※これは「何個買ったらいくらになるか」という、ただの例です。

調べてみたところ、勿論ですが、違法ではないんですよ(ここ重要)。
解りやすく、これをホッピーの値段にしてみます。

以前、Big-Aのホッピーが安いという記事を書きました。
お値段は、私が最後に購入していた頃は98円でした。
ホッピー1本98円+8%=105円84銭
ホッピー1本98円+8%=105円(1本買いだと84銭は切り捨て)を24本購入すると、2520円
ホッピー1本税込105円84銭をケース買い(24本)すると、2540円16銭(銭単位切り捨てで2540円)
私は常にケース買いでしたから、毎日1本ずつ24日間買う人よりも20円多く支払っている計算になります。

品物を多く買ってくれるお客様ほど、多くお金を頂戴するというシステム?(;^_^A
仕入れでも何でも、1個買いだと高いけど、ケース買いだと安くなるのが普通なのに、この計算でいくと、多く買うと損をするということになりませんか??
私、「安いから」とBig-Aでホッピーを買っていたのに…(T_T)

で、これを年間で計算してみました。
私は日に2本強のホッピーを飲みますから、2本だとして、365日×2本=730本
ケースに直しますと、730本÷24本=約30ケース
1ケース辺り20円多く計算されますので、30ケース×20円=600円
ケース買いをしていたのに、私は年間600円損していたわけですね(T_T)
あ、「損」と書くと意味が強く感じるので、別の書き方の方が宜しいでしょうか。
「税込105円のお店よりも、年間600円高く支払っていた」という計算です(本当は2本強飲みますから、600円以上になりますが)。

【ご注意】今回はBig-Aさんの話で恐縮ですが、たまたまこういう一件に遭遇したのがBig-Aさんだったもので、もしかしたら他店にもそういうお店が有るのかも知れません(実際に有ります)。

これについて、我が家ではどういう結論を出したか。

私が今回嫁に行ったのはこうです。

私 「Big-AさんはBig-Aさんで間違ったことは言っていない。その会社のシステムなんだから仕方のないこと。『それでは困ります』と言ってもお前がクレーマーみたいに見えるし、たった数円とはいえ、お前が自分で払うのもバカみたいだ。これは企業対企業の話なんだから、お客側の要求にどうしても応えられない方針が有るというのならば、こちらとしてはもうBig-Aを使わない方向で行くしかないだろう」と。

商売において、考え方が違う2社がいくら話し合っても平行線なわけですから、その場合はどちらかから退くしか有りません。
Big-Aの店長さんから「200円88銭を200円として計算するのは不可能です」とはっきり言われましたので、今後は違う企業(セブンイレブンさん)にお願いすることにしました。

しかし、そこで新たな問題が…

嫁 「実は、あと数日分Big-Aに注文してあるんだよね」

(;^_^A

私 「もう集金は済んでいるんだから、今更希望者に『値段が違いました』と言って追加料金を徴収するわけにはいかないだろう。仕方ないから、Big-Aの方で1商品ずつレジを打ってもらうしかないなぁ」

お店にとって、これほど迷惑なことは無いのは承知しておりますが、こちらもそういう事情が有りますので、仕方がないですよね。
嫁「この200円の商品を○月○日に○個お願いします。OKでしたら希望者から集金をして当日お支払いをしますので」
Big-A「了解しました」
この時点でBig-Aは、「当社は1円以下の単位も計算しますので、○個一緒に購入しますとプラス○円になりますが、宜しいでしょうか?」と伝えなければいけませんよね。
お客さんが何も言わずに払って帰ったとしても、そのお客さんの気持ちとしては「何故○円高くなったんだろう…」と、モヤモヤが残りますもの。
今回は、それを伝えずに受けてしまったBig-Aさんに問題が有るように思います。

ちなみに、次回からサンドイッチをお願いするセブンイレブンの店長さんは「勿論OKです」と即答。
う~ん…
この違いって何なんでしょうかねぇ。
いや、今回の問題はそこじゃないですよね。
世の中には、
(1) 税込価格で表示しているお店(勿論何個買っても高くならない)
(2)今回のBig-Aのように銭単位を計算に入れて買えば買うほど高くなるお店
(3)普段は(2)方式だが、話し合いによって解決するお店(そういうお店は有難いですよね)
(4)その他
が有るということを、我々消費者は理解しておかなければならないということです。

(1)~(3)以外にも計算方法が有るんでしょうかねぇ。
そもそも、銭単位切り捨て方式のお店は有るのかしら?
もしかして、ほとんどのスーパーが(2)の方式??
調べてみる必要は有りますよね。
でないと、「この店、安い!」と思っても、本当はそうでなかったというケースも出て来そうですもの。

「この日々草、可愛い~」って、つい手が出てしまう金額が、1苗100円。
税込表記で1苗100円のお店で5苗購入すると、勿論500円ですね。
しかし、税抜き表記で93円(1苗の税込単価は同じ100円)の苗は安く感じますが、5苗購入すると502円になってしまいます(2のケースで計算)。
同じ税込価格100円の商品を購入する時に、そのお店によっては高く請求されてしまうということなんですよ。

今回の件で、勉強になりました。
我々は気軽に「安い!」なんてことを口にしちゃいますが、そうでないことも有るっていうことが、よーく解りました。

だからといってBig-Aさんに買い物に行かないなんてことは、私の場合は有りません。
24時間やっているスーパーとして、今後も利用させて頂きますm(__)m
ただ、気持ち的には、多くの商品を買った場合、レジは1商品ずつ打って頂きたいんですけどね(^^;
そうでないと、「毎回」、確実に数円余計に支払わなければならなくなりますので。

もうひとつ、ホッピーの購入は今後検討させて頂きます。
これは「毎回」でなく、「毎日」のことですからねぇ(^-^;

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【家庭菜園】

都知事選がヒートアップし、小池さんが鳥越さんに暴言を吐いたようで。
「病み上がりの人を連れてきてどうする」
それを後で鳥越さんから突っ込まれ、小池さんは「記憶にないです」と。
これって、政治家として一番ダメなんじゃないかなぁ。
自分の発言に責任持たない、言っておいて都合が悪くなったらサッと逃げる…
他人を蹴落として自分が這い上がるという体質は、もう我々の親の世代で終わっているはず。
こういう古い政治家気質の人に、都知事をやって欲しくないというのが本音です。

じゃあ、他に誰がなります?
そう聞かれると、実に困りますよねぇ。
私個人の考えでは、やはり都知事には都知事の〝顔〟っていうものが有ると思うんですよ。
まず、頭の中に額縁を描いて下に「都知事」と書き、その額の中に候補者の顔を入れてみるんですね。
前述の2人に増田さんを加えて三つ巴になっているようだけど、増田さんを入れてみたらどうか。
失礼だけど、何かパッとしないっていうか、理由が無いというか理由は要らないっていうか、「この人は、ちょっと違わない?」って皆で顔を見合わせちゃうのが想像出来ます。

小池さんはまぁ先程の理由で除外として、鳥越さんはどうか。
私、鳥越さんは嫌いじゃないんで、というかどちらかというと庶民派という感じで好きなので、出来ればその額に入って欲しいんだけど、何度も手術入院をされているそうなんで、やはり体力面で不安が残ります。
政治家って、体力要るもんねぇ。
不規則な生活をしても、へっちゃらじゃなければいけません。
う~ん、難しいですねぇ。
かといって、他に都知事の顔は居ないし…

今年、初めて野菜を作っているんですよ。
地植えでなく、コンテナで。
今まで「苗もらったから埋めてみっか♪」程度にやったことは有るんですが、本気になったことは有りません。

貧乏なので私は種から頑張ることにしました。
まずはミニトマト。
おーっ、出て来た出て来た。
たくさん芽が出て来ましたよぉ(^^)
でね、「間引け」って言うんですよ。
たくさん密集して生えていると栄養が分散するから、間引いて最終的に一本立ちにしろと。
せっかく生えてきたのに、それを摘んで捨てるか、ハサミで切れと。

おいおい、何でそんな残酷なことをしろって言うんだよぉ(;>_<;)

私にはとても出来ません。
一箇所に例えば7本出て来たら、6本切るなんて出来ませんから。
全員、ちゃんと生きて頂きたい!

家庭菜園

一本ずつ手で解して、小さいプランターに移しました。
基本を無視しているので、これからどうなるかは解りません。
もしかしたら根を傷めちゃって、全滅しちゃうかも知れません。
そうしたら泣けばいい。
逆に、全員育って行く可能性だって有るんですから。
その可能性を最初から捨てて、6本切るなんて出来ません。

家庭菜園

こういう性格なモンで、苗の買い方は「丸出だめ夫君」でした。
このトマトは〝桃太郎〟なんですけど、何故「プチトマトを種から♪」って思ったのに、大玉の桃太郎なんて買うの?って思いますでしょ?
この苗が、一本だけ余っていたからなんですよ。
それもヒョロヒョロと頼りなく伸びていて、全く生気無し。
100円でした。
元気が無くて大きくなる可能性が無いということで、激安になっていたんです。
「お前、どうした」と声を掛けてしまい、結局買ってしまいました。
その後すぐに病気になりましたが、現在は新しい葉も生え、身長も130センチ程度まで伸びています。

一番の問題は、ナスとキュウリでした。
ある日の夕方、お水をあげていたら、ナス苗の葉っぱにピッタリと蛾が付いていたんです。
私はそれがどういうことか解らずに、「なんだよもぉ~、せっかく大きくなって来た葉っぱに付くなよぉ~」と蛾を追い払い、やれやれと思っていたら…
なんとそれから、葉に穴が開くようになったではありませんか!
日に日に葉が弱って行き、次から次へと食われて行きます。

調べましたら、こいつでした。

家庭菜園

蛾の幼虫です。
先日追い払った蛾は、葉に卵を産んでいたようなんですね。
それも大量に。
そいつが幼虫になって、ナスやキュウリの葉を荒らし始めました。
いや~、もう朝晩とこいつとの戦いでしたね。
葉の裏に付くらしく、一枚一枚めくって幼虫を見付け、それをピンセットで取って処分します。

その甲斐有ってか、現在は居なくなりまして、スクスクと育っています。
そして初めて収穫したキュウリが、こちら!

家庭菜園

トゲットゲのパリッパリで旨い!

実はピーマンも2鉢有ります。
我が家はピーマンが一番元気かも?

ピーマンの初めての収穫です。

家庭菜園

肉厚で、味が濃い。
これはもしかして、ビギナーズラック…??
「ちょっと試しにやってみよっか(・∀・)」と軽い気持ちで始めたら、考えられないほど儲かってしまい、また同じように儲かるんじゃないかとお金を注ぎ込んでいるうちにその何百倍も突っ込んでしまっていて、最終的に自己破産という、あのビギナーズラック…(大袈裟)

何ラックかは知りませんが、始めたのがちょっと遅かったんでアレなんですけど、今の所は徐々に育っております。
キュウリはてっぺんまで行ったので摘心しました。
ナスはもう少し全体を大きく育てないといけません。
ミニトマトはまだ30~40センチなので、まだまだ掛かりそうです。
時期的に、太陽が少ないんですよね。
梅雨が明ければ、もう一回り大きくなるかなぁ。

最後に。
鳥越さんの女性問題、今出したのは誰なんでしょうかねぇ。
よく、会社の不正を内部告発するなんていう記事を見掛けますけど、不正している事を表に出しているから「正しい行為」だと見られていますが(正しいっちゃー正しい)、経営側から見たら、告発した人間なんて自分の会社で一番使いたくないですよね。
不正まで行かなくても、ちょっとした間違いをしたらその都度言われそうで、おちおち仕事なんかしている場合じゃなくなっちゃいますから。

私はそういう内部告発だのというニュースを聞く度、「その告発した人間を発表してくれないか」と思うんだけど、今回の鳥越さんの件にしたって、いったいその人は誰で、候補者の中の誰寄りの人なのかを、どこの週刊誌でも構わないので調べて記事にして頂けませんか。
その週刊誌は絶対に買いますし、これから応援したいので。
この時期に大昔の女性問題を引っ張り出すなんて、最も卑劣な行為ですよ。

「鳥越さん可哀想だなぁ、負けずに頑張れっ!」
って思わせる為の、鳥越さん陣営の自作自演だったら、ちょっと笑っちゃうかも(笑)

いつも読み返していないので、乱文にて失礼致しますm(__)m

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