>> EDIT

【焼肉】焼肉や漫遊亭千葉ニュータウン店でお得なランチ

10月頃千葉ニューに行った時に食べたランチが結構お得だったので、ご紹介致しますm(__)m
名前は〝焼肉や漫遊亭千葉ニュータウン店〟と言いまして、一見ファミレスっぽい造り。

といっても、外観の写真は撮り忘れました(爆)

早速料理の写真に行っちゃいましょ♪

焼肉や漫遊亭千葉ニュータウン店
チーズ石焼ビビンバランチ 1280円(税抜)

焼肉や漫遊亭千葉ニュータウン店
ユッケジャン麺ランチ 780円(税抜)

私が注文したのは庶民的な値段のユッケジャン麺ランチで、こういう辛い麺料理を食べた後って、必ずスープにご飯入れたくなるじゃないですか。
そこを上手にフォローしてくれたセットだと思うんですよ、これ。
箸休めのモヤシとキムチも盛りが良いし、完食するとお腹一杯 (≧∀≦*)
この満足感でこのお値段は、お得と言って良いのではないでしょうか。

メニューもたくさん有って楽しいですよ♪
この界隈に来て何を食べようか迷ったら、入ってみるのも良いかも?(^^)

【焼肉や漫遊亭千葉ニュータウン店】
住所 千葉県印西市西の原5-1
電話 0476-48-2911
時間 11時30分~23時30分(通し営業・ランチは16時まで)
定休日 無休
駐車場 有り



関連記事

| 韓国料理 | 07:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【定食】元氣morimoriでチキンカツカレー

今年の誕生日は日曜日。
朝は「ゆっくり起きる」という贅沢をし、午前中はリユースショップ。
昼食を食べてから病院に寄り、買い物をして帰宅という計画を立てました。

リユースショップまで終わり、誕生日の昼食を決めなければならない。
さて、どうしようか。
考えた末、前回好印象だった、松戸の南部市場に有る〝キリンキッチン〟に決定。
行ったらお休みだった(爆)

そりゃそうだよねぇ、市場が休みの日に営業するなんて効率が悪いもの。
と思ったら、裏に有る〝元氣morimori〟は営業中。
他のお店は全部閉まっているから、完全に一人勝ち状態(当たり前だ)。
前回「う~ん…」という感じだったので迷ったんだけど、この後病院に行く時間が決まっていたので、再訪することにしました。

元氣morimori

その「前回」注文したのはこちら。

元氣morimori
若鶏の唐揚定食 850円

唐揚といってもそのお店によって色々で、下味の付け方や衣の具合が微妙に違っていて面白い。
私の好きな唐揚はというと、範囲が広いので書ききれないほど有るんですが、苦手な唐揚はいくつか有ります。
まず、肉というよりも衣で大きくなっちゃっている唐揚。
これはほとんどの場合、衣が硬すぎます。
サクッというより、ゴリッという感じ。
そして、揚げすぎた唐揚。
噛んで肉汁が出ないのは、かなり苦手です。
下味が薄い、もしくは付いていないのも苦手ですね。
あ、これは誰もが苦手かな?(^-^;
油林鶏のように揚げてからタレを絡めるならいいんですが(それでも下味はちょっと付けますが)、下味が薄いと食が進まないんですよね。

で、どちらかというとこちらの唐揚は苦手方向に少し寄ったものでした(唐揚好きな人ならば、写真を見ただけでお解りかと思います)。
でも私、唐揚大好きですから、いつもどうにかして自分の好きな方向に持って行って美味しく頂くんですね。
この日も卓上の調味料を駆使して頂きました(マヨネーズが有ると有難かったなぁ)。
色々やってみた結果、この日はソースだなと。
そう思ってソースをかけようとすると、私の前に有ったはずのソース入れが無いんです。

向側に、若い常連チョビヒゲ男1人、同じ業界らしき年配男1名、同じ位の歳の女性1人の3名が座っていましてね。
「○○○さんね、つい先日食べに来たらしいですよ」とか、「松戸のあの辺りだったら知り合いがたくさん居ますよ」なんてことを自慢しながら食べている若い常連チョビヒゲ男の前に、ソース入れが置きっぱなしになっているわけですよ。
ですから、手を伸ばしても取る事が出来ません。
私の負け試合は、ここから始まりました(大袈裟)。

この時若い常連チョビヒゲ自慢男に、「すみません、ソースを頂けますか?」と声を掛ければ、私のソース(私だけのソースじゃないんだけどね)は手元に戻って来たと思うんですよ。
まさか私のソースを返さないなんてことはしないでしょうからね、若い常連で汚いチョビヒゲ自慢男は(どんどん名前が酷くなってる)。

でもこの時、ちょっと待ってみようと思ったんですよ。
だってね、「皆で使いましょうね」と置いてある卓上の調味料を、食事が終了するまで自分の前に置きっぱなしにする常識の無い人間は居ないと思いますでしょう?
それが居たんですよ、ここに。
若い常連で変な髪型している汚いチョビヒゲ自慢男が、そうだったわけです(笑)

唐揚を半分食べた頃、もうこの状態で食べるのが苦痛になって来まして。
今「返してくれ」と言わなければ、一生このまま私のソースは返って来ないというタイミングはここだったんでしょうけど、その時に「若常変髪チョビ自男(わかじょうへんかみちょびじおとこ)」が自分の皿にソースを追加しているのを見ちゃったんですよ。
「お前のせいで、こっちはこんなに苦しみながらソースを我慢しているのに、そのお前がソースを使うとはナニゴトだっ!」って、急に怒りがこみ上げて来ましてね。
「よぉ~し、そっちがそのつもりならばこっちだって考えがあるかんな!」って、意地になってしまったんですよ。
「考えがある」っていうのは、「ソースを貸してくれなんて絶対に言わない!」っていうことなんですけど(笑)
だってあれは、私のソースなんだから(違)

私はカラアゲニストですから、唐揚は残さないんですよ。
でもね、私のソースは人質に取られたままで返って来る見込みも無いし、6割食べた時点で諦め、残してお店を出ました。
くっそ~、チョビ自男め~、今度会ったらお前の調味料全部こっちに置いてやるからな~!(どんな脅しだ)

あっ、前の話をするのに、こんなに時間を使ってしまいました。
ということで、この日に頂いたのはこちら。

元氣morimori
ミックスフライ定食 800円

元氣morimori
チキンカツカレー 800円

「どちらかというと」ですけれど、「量」を好むと申しましょうか、どうしても質か量かを選ばなければならない場面が有ったとして、「決めないと抓っちゃうよぉ~」なんて言われた時に、悩みに悩んで「量」を取ってしまったというか、だってね、800円なんですから、それも一種類ではなく何種類もの揚げ物を一から作りなさいなんて、それは無理っていうものだと思うわけですよ。
量が欲しい時には、バッチリだと思います。
えぇ、ワシワシ食べようではありませんか。
モリモリ食べて、元気に仕事しましょう!っていう意味が有るんでしょうね、店名には。
確認していないので、間違ったらごめんなさいね(;^_^A

ご馳走様でしたm(__)m

【元氣morimori】
住所 千葉県松戸市松戸新田30 松戸南部市場内
電話 047-364-3162
時間 8時~15時
定休日 無休
駐車場 松戸南部市場駐車場を使用

関連記事

| 定食 | 12:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【居酒屋チェーン】山内農場柏東口駅前店

毎年何度か、嫁の会社の宴処を探しに行きます。
決定権は何故か私に有って、社員の皆様がそれを知っているから責任重大です。
今まで、とんでもない結果になってしまった宴が2度有りましたが、それ以外は満足して頂いているので、やれやれという感じ。
え?
お店の名前は言えませんってば(;^_^A
1店は移転して柏には無く、もう1店はまだ営業しています。
両店共にお気に入りだったんですけど、長くお付き合いしないと解らないことって有りますよねぇ。

さて、今回の忘年会はどこにしましょうか。
今年の何月頃だったか忘れてしまったのですが、こういう話を耳にしたんです。
「山内農場に行ったら結構良かったよ。元祖塚田よりもいいかも」
そういえば以前ネットを見た時に、場所だけの予約もOKとか書いてあったような気がする。
これは実際に行って聞いてみなきゃ♪

ということで、早速行ってみました。

山内農場柏東口駅前店

これは確かに塚田に似ていますね。
でもお通しに関しては、私はこっちの方が好きかも。
色々なタレが付いていて、それを自分の好みに混ぜて使えるので楽しいです。
ちなみにお通しは、1人411円(税込)。
今、野菜高いですもんねぇ(^-^;

山内農場柏東口駅前店
キリン一番搾り 中ジョッキ 540円

私はあまり細かいことにこだわりは無く、ホッピーなんかも三冷で飲んだりしません。
でもそのお店が、居酒屋としてどの程度なのかを見る時には、ビールの注ぎ方なんかも参考にさせて頂いています。
ここ数年「とりあえずビール」という習慣が無くなってきたようですが、それでもまだ「1杯目はビール」という方が多いはず。
ですからビールは、飲食においてのファーストコンタクトなわけで、重要であると。
そこを大切にしないお店は、その後も期待出来ないであろうと判断して良いと思うのです。

山内農場柏東口駅前店
地どりと馬刺しの合い盛り 918円

う~ん…
持って来た時に、間違えたのかと思ったほどメニューの写真と違います。
まずこの鶏、部位が違いますでしょう?
そして馬刺は、メニューの半分以下の薄さです。
こっ、これは…(。-д-。)

山内農場柏東口駅前店
ハーフ&ハーフ 540円

私としましては、私を信用してお店探しを任せて頂いている皆様に、ここをお勧めすることは出来ないという感想でした。
勿論これは、お客側の意向とお店側のサービス内容が合わないというだけであって、このお店に合うお客さんは絶対にいらっしゃると思います。
メニューと実際の料理の差があまりにも大きく、結局注文して出て来たのはこの1品だけで、他は全部忘れられていたということも有りまして、私がお勧めする人達には合わないと判断し、出て来なかった料理をキャンセルし、お会計をして出て来ました。
今回は別のお店にお願いすることにします。

各幹事さんの大変さが、良~く解ります(^^ゞ

2杯では飲み足りないので、久しぶりに〝居酒屋風み家〟に入りました。

居酒屋風み家

ワッチャ居ない!(とっくです)
好きだったんですよね、一生懸命働く彼が。
元気にしているかなぁ。

居酒屋風み家

これは〝ぼっこ揚げ〟という新メニューだそうで、2種類有ります。
黒い方は黒ごま味。

居酒屋風み家

店長さんにご挨拶をしたら、なんと憶えていて下さいました~(当たり前か)
こんなデカい顔の男、他に居ませんもんね(私のこと)

居酒屋風み家

私、余程信頼しているお店か、あまりにも酷い店で投げやりになった時にしか日本酒を飲みません(爆)
このお店は、勿論前者ですが(^^)

居酒屋風み家

やばいなぁ。
あまりにも居心地が良くて、おかわりまでしちゃいましたよ。
日本酒ってやっぱり、んめぇなぁ~~~(o^_^o)

店長さん、また行きますね~♪

美味しゅうございましたm(__)m

【居酒屋 風み家】
住所 千葉県柏市柏2-3-15
電話 04-7169-2038
時間 17時~24時
定休日 日曜日(月曜祝日の場合営業で月曜休み)



関連記事

| お酒を楽しむお店 | 20:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【福島】帰省3日目

福島に着いて3日目、もう帰る日になりました。
楽しい時間は早く過ぎてしまうものですねぇ。

白石温泉

とにかく景色が良いです。
空気が美味しい♪

白石温泉

朝食はバイキングでした。
普段あまり朝食を摂ることは無いのですが、せっかくですから頂きました(^-^;

白石温泉

ソーセージと肉団子の食べ放題は嬉しいなぁ(だからデブ)。

白石温泉

ここでは、しらすおろしだけ頂いて湯豆腐はスルー。
湯豆腐って、いったいどんな時に食べるものなんでしょうかねぇ。
美味しいですか?(^-^;

白石温泉

頂いて来たのはこれです。
私にしては食べた方なんですよ。
朝からソーセージも肉団子もしらすおろしも肉じゃがも食べませんもの。
でもこんなに食べられたのは、東北に来たからなんでしょうねぇ。
私の体はこの地方の空気に合っているんだと思います。

朝食を美味しく頂いた後は、露天風呂へ。
素晴らしい景色を拝見しながらの露天風呂は、また格別です。
お風呂大好きなので、ギリッギリまで浸かっていました(^^)

名残惜しい気持ちで白石温泉を出まして、向かったのは蔵王チーズ「蔵王酪農センター」でございます。

蔵王チーズ

何だか、有名らしいんですよ。

蔵王チーズ

もう、店内チーズだらけ(当たり前だ)。

蔵王チーズ

おっと、うーめんも忘れてはいけません。

蔵王チーズ

おぉっ!
昨日お兄さん達が浴びるように飲んでいた日本酒が有りました!
私も一口頂いたんですけど、美味しかったですよぉ~(o^_^o)

蔵王チーズ

どこに行ってもアイスを食べる嫁。
2日目、白石温泉に向かう時も、途中のコンビニでアイス食べておりました(ーー;)

このアイス、濃くて美味しかったですよ♪(結局お前も食べたのか)

ここでお別れの予定でしたが、一緒に昼食でも…という話になり、その前に若干の運動を。

白石城

白石城でございます。
えぇ、歴史を全く勉強して来なかった私には、ここがどういう城なのかが解りません。
解りませんが、こういう景色は大好きです。

白石城

素晴らしい。
こんなに素晴らしい景色は何年ぶりでしょうか。
高所恐怖症ですけど、これを見たいが為に、我慢して一番上まで行きました。

白石城

こんな恐ろしい階段は、何処以来でしょうか。
ちょっとだけ足が震えたりして(爆)
年配の方は口を揃えて「降りるのが怖い」と言っていました。
こんなに急で狭い階段では、再訪する気になる人は居ないと思うなぁ(^-^;

白石城、階段が一番印象に残りました(マテ

白石城

あと、紅葉が美しかったですね。
こんなに見事な写真、近所では撮れないもんなぁ。

さてお待ちかねの昼食。
やっぱり白石ですから、うーめんでしょうか(^^)

うーめん番所

奥州街道うーめん番所というお店に行きました。
ここはお兄さん達も初めてだそうで、お客さんとして吉永小百合さんがいらっしゃったり、結構有名なお店なんだそうです。

入ってまず思ったのが、暑い!(;´Д`)
半袖でも暑く感じるほど、暖房が効きまくりです。
「これじゃ暑くて食わんに」ということで、暖房を調整して頂きました。

それぞれ食べたいものを決めまして、注文をします。
「○○○を1人前と、○○○を2人前、そして○○○を…」と我々が注文している最中に、
「全部同じじゃないと時間かかるよぉ~」と、注文を取りに来たおばちゃんが言います。
いやいやいやいや、飲食店で一番言っちゃいけないヤツじゃないですか、それ~(;^_^A
このお店の個性っていうことで、サラッと流したいと思います。

実はこの後、「おばちゃんの言うことを聞いていれば良かった」と思うことになるわけで…

このお店、本当に時間が掛かるお店だったんですよ(笑)
途中で社長さんがうーめんの説明に来たんですが、その社長さんが他のお客さんの所をグル~っと回り、またこちらに来て色々話をして帰ったのですが、まだ1人前も出て来ないんです。
待ちくたびれた頃にやっと出て来たのは、父が注文した蕎麦(いわゆるもりそばで670円)。
次に、ざるうーめん600円。
そして私が注文した、こちら。

うーめん番所

「からみ大根付板そば温麺 720円」なんですけど、メニューには「蔵王高原産の辛味大根がめんの旨味を引き立ます。」と書かれているのに、この日は辛味大根が無いから普通の大根なんですって(笑)
このメニューの売りの部分が品切れとは…(;^_^A

この3品以降、また暫く休憩が入って、嫁以外の数品が来ました。
私と父は、少し待ってから食べ始めたのに、半分近く食べ終わっています(待っていたら完全にのびてしまうので)。
でも嫁の「冷し二色うーめん 820円」だけ来ません。
私と父はすっかり食べ終わり、他の人達もほとんど食べ終わった頃に、嫁のうーめんが来ました。
このお店、オペレーションが…(;^_^A

注文時に同じの頼めって言っちゃうし、社長さんも何度もお客に話し掛ける時間が有るならば厨房を手伝って少しでも提供を早くすべきだし、妙に曲がった変形のテーブルはオシャレだとしても、旅行客も受け入れたいならば荷物置き場が無いのは辛いし、最初に書いた通りに店内の温度設定が変だし…
おもてなしという意味から考えると、真逆と言っても良いかも?
というか、これが白石流のおもてなしなのかも??
この日だけで、普段はそんなことは無いお店なのかも知れませんが。
いや、逆に突っ込み所が満載で、面白かったかも(;´∀`)

しかしこの「うーめん」という食べ物。
コシが有って確かに美味しいは美味しいんだけど、これって乾麺ですよね。
通販でも1人前50円程度だから、仕入れるとしたらきっと半額程度。
例え1.5人前だったとしても、その乾麺を茹でて、つゆ少しと薬味、少しの佃煮付けて600円って…(^-^;
このお店、吉永小百合さんを宣伝文句に入れているので、「吉永小百合料金」が加算されているのかも?(笑)

冗談はさておきまして。

体に優しい食事をした後は、気を取り直して高速に乗ります。
お別れはいつの時でも悲しいものですねぇ(T_T)

一部事故渋滞が有りましたが、その後はスムーズに…
行くはずだったのが、結構な渋滞。
途中で高速を降りてみても、やっぱり渋滞。
でも父が楽しんでくれたから、長時間運転するのも、全く疲れませんでした。

父は、あと何回帰省出来るのか。
もしかしたら今回で最後になるかも知れません。
そう考えると、早い時間に福島を出るなんてことが出来なかったんですよね(いつもは朝食後に帰ります)。
今回は渋滞覚悟で、昼まで楽しんだわけです。

実家のお兄さん達には、本当にお世話になりましたm(__)m
そして、有難う白石温泉!

そして、そして、有難う福島!

また会う日まで、さようなら。

>> Read More

関連記事

| 日記 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【福島】帰省2日目

書き忘れましたが、初日のお風呂は市営の簡易温泉でした。
ちょっとでも大きなお風呂に入った方が、ゆったりした気分が味わえて良いものですよね(*^_^*)

さて2日目は、散歩から始まりました。

福島に帰省

実は私、この時期に福島に帰省したことがなく、こんなに柿を作っているなんて知らなかったんですよ。
あちらこちらに見事な柿の木が有りまして、収穫後は焼酎で渋を抜くんだそうです。
それにしても鈴生りの柿は圧巻でした。

午前中はお墓に行ったりとバタバタ動いておりまして、その後、お兄さんが珍しいランチに連れて行ってくれました。

福島に帰省

このお店、金土日月曜日しか営業していなくて、予約しようにも電話が無い(;^_^A
でもお兄さん達が来る時はいつも混んではいないようなので、行列することは無いのかも知れません。
この日も我々以外1組しか入っていませんでした。

福島に帰省

カフェですね、カフェ。
女性が好きそうな感じの雰囲気です。

福島に帰省

デザート系以外の食事は全てセットものになっていて、1200円。

福島に帰省

ベランダに出て外を見ます。
空気が美味しいなぁ~(o^_^o)

福島に帰省

こちらは嫁が食べた、スパイシーカレー 。
スパイス…というか、何かスーっとした香辛料が入っていて、実に不思議な味でした。
他で食べたことが無いかも知れません。
これが個性になっているんでしょうね。

福島に帰省

こちらはお兄さんが注文した、海老とキャベツのペペロンチーノ風パスタ。
ペペロンチーノ風なので、ペペロンチーノでは無いみたい?
「唐辛子を使っている風だけど使っていない感じ」、みたいなものかな(^-^;

福島に帰省

これは父が頼んだ、ふわとろ親子丼。
セットの内容は全て一緒のようですね。
サラダは生野菜と、パンプキンサラダ。

福島に帰省

さてお待ちかね、私がお願いした、きのこパスタ。
ご承知のように私は外でパスタを食べない人なんだけど、誰も注文していないものがこれしか無かったので。
いや、正確には「きのこ丼」と「フレッシュ野菜入りトマトソースのパスタ」は有ったんですよ。
でも、1200円のきのこ丼って食指が動かないし、もうひとつのトマトソースパスタは、フレッシュ野菜との兼ね合いが想像付いて私好みではなかった(きっとカレーと似た方向ですよね)という理由で、今回はパスタをチョイスです。

はい、昨日の伊達屋さんとリンクしていますが、とっても優しい味付けです。
これ、もしかすると福島県民の今の嗜好に合わせているのかも知れませんね。
お兄さんの家で頂いた食事をみても、ほとんどが薄味で、素材の味を活かすという手法です。
「出汁」というものの観念が私とは全く違う感じで。
このお店のお料理も、そういう感じでした。

唯一違ったのは、料理は全般的にそういう味なのに、デザートだけはシッカリと味が付いているんですね。
寿司ですと、貝類とかヒラメ、鯛なんかの淡泊な物だけを食べて、最後にかんぴょう巻きみたいな。
最後は口の中を甘くして〆るという、確か玉村豊男さんだったでしょうか、本場フランスで最後に出て来るケーキはメチャメチャ甘いって書いていらっしゃいましたが、そういう感じなのかなと。
まぁ所詮、カフェという所に不釣り合いな私の感じたことなので、読み飛ばして下さいませm(__)m

午後はあちらこちらに行きまして、夜は白石温泉で一泊予定。
近くに住んでいる次男ご夫婦と合流します。

福島に帰省

うひゃ~、景色がいいですねぇ。
早速温泉に浸かります。
こんな景色を見ながらの露天風呂なんて、何年ぶりでしょうか。
あ~、極楽 ヾ(≧▽≦)ノ

福島に帰省

夕食はこういう感じでした。
お値段のわりには、とっても豪華な料理でしたよ(*^_^*)
男性陣、そしてお姉さん(次男の方)達は、1杯1000円もする日本酒をゴクゴク飲んでいます(;´∀`)
さすが東北の人はお酒が強いやぁ~。

お部屋に帰りましてからは、2次会に突入。
父の部屋に集まって飲み直しです。

福島に帰省

このお酒、いくらすると思います?(^^;
お兄さんが買ってきてくれたんですが、普段我が家で飲める金額ではございません。
あっ、旨っ!
スッキリしていて吟醸香もいい感じにします。
こりゃ~何合でも飲めるわ~(マテ

夜11時過ぎまで飲んでお開き。
もう明日は帰る日です。
遊んでいると早いんですよね~(;^_^A

3日目に続きます。


関連記事

| 日記 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>